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市長定例記者会見(平成25年8月)

2014年01月29日掲載

市長定例記者会見(平成25年8月)について掲載しています。


日時 平成25年8月8日 午前10時~
場所 第2委員会室

1 名勝及び天然記念物「白糸ノ滝」における公園のオープンについて

名勝及び天然記念物「白糸ノ滝」整備基本計画に基づいて実施している環境整備において、売店跡地で進めていた公園の整備工事が完了したため、 供用を開始します。
つきましては、8月13日(火)にオープニングセレモニーを行いますのでお知らせします。
同公園からは良好な富士山の眺望が楽しめるため、オープン後も眺望を遮る工作物等は設置せず、滝を訪れた観光客や市民が富士山を眺めながらくつろげる 憩の場としての活用を図ります。
なお、滝つぼへの立ち入りを制限して実施している整備工事については、計画どおり本年12月の完成を目指して施工中です。

質疑応答の要旨

記者
公園に名称は付けているのか?

世界遺産推進室長
現在はまだ付けていない。今回公園がオープンとなったが、将来的には売店にも協力をいただき、同様の公園整備を進めていくことを考えているため、 当面今回オープンした公園だけの名称を付けることは考えていない。

記者
売店何軒分が公園になったのか?

世界遺産推進室長
店舗2軒分と屋外販売スペースである。

記者
公園の整備面積はどのくらいか?

世界遺産推進室長
全体の敷地面積は1,100平方メートルである。うち公園として芝生等を敷設してある部分が900平方メートル、残りの200平方メートルは管理通路である。

記者
東屋などの併設物は設置するのか?

世界遺産推進室長
一部石材による景石を設置しているが、あとはベンチ等を置くだけで、基本的に東屋などの工作物は設置はしない。ここは富士山の眺望が楽しめる場所であるので滝を訪れた方が 富士山の眺望を楽しみながらくつろげる施設と考えているため当面工作物等の設置は考えていない。

2 平成25年度静岡県・富士宮市・富士市総合防災訓練について

平成25年度の総合防災訓練は、9月1日(日)に富士宮市を初めて主会場とした、静岡県及び富士市との共催による会場型の訓練です。市内を6エリアに分け、26項目の訓練を実施するも ので、過去最大規模の訓練となります。
この訓練は、想定される巨大地震の発災初期における対応訓練を実施し、自衛隊・警察・消防をはじめとする防災関係機関との連携強化を主な目的としています。
富士宮市では、災害時に素早い対応ができるよう、より実践的な対応訓練を実施するとともに、今後の更なる防災対策につなげられるよう、1.「地域防災計画をはじめとする各種計画の検証」、 2.「協定締結団体と協定内容に沿った訓練の実施」、3.「富士宮市の地域特性を踏まえて、富士山の噴火が迫った状況を想定した避難訓練の実施及び隣接する山梨県南部町との相互支援を行う訓練の実施」 の3点を考慮し、訓練項目を設定しました。
なお、明日8月9日に市民文化会館において平成25年度の総合防災訓練について、関係機関の皆様による訓練内容の最終調整を行う全体会議を実施します。

3 祝:富士山世界文化遺産登録全国農村サミットin富士宮市の開催及び参加者募集について

日本大学(生物資源学部)は、近年大学に強く要請されている社会貢献の一助となる教育・研究を、国内の各地域と連携し、積極的に推進しており、これらの成果等を情報発信する機会として、 平成11年度から「全国農村サミット」を開催しています。
このサミットは、日本大学の神奈川県藤沢市のキャンパス及び同大学と連携する地域の双方において開催されています。
本年は、富士宮市を会場として、祝:富士山世界文化遺産登録と銘打ち9月9日(月)市役所7階特大会議室において、地域サミットを開催しますので、多くの皆様にご来場いただきたいと思います。
なお、参加費は無料です。

4 平成25年度全国山村振興連盟関東ブロック会議の開催について

全国山村振興連盟関東ブロック会議関係者が一堂に会し、山村地域の活性化と魅力のある地域づくりに関する諸問題について、研究・検討・情報交換を行います。現在、山村を抱える自治体の 現状につきましては、過疎化・高齢化の進行、耕作放棄地、鳥獣被害等が全国的にも懸念されております。
これらの重要な課題を関係自治体が共有し、住みよい山村環境を構築していけるよう、この会合でいろいろご討議いただきます。
本会議は、初日の22日は、くれいどる芝楽で開催し、2日目は市内の関係施設及び富士山世界文化遺産の各構成資産を視察します。

5 全日本大学女子選抜駅伝競走について

全日本大学女子選抜駅伝については、平成25年12月23日に開催されることが決定し、過日お知らせしたところでありますが、この度、 スタート地点の富士宮市からゴール地点の富士市におけるコースが決定いたしましたのでご報告いたします。
なお今後は、交通規制に伴う迂回路対策や市民に向けての周知を行うとともに、企業や関係する団体等にも協力を要請し、万全な体制を整えてまいります。

6 富士宮市介護職員初任者研修費補助制度の創設について

市では、介護保険事業計画に基づき、介護サービス事業所の整備を推進していますが、それに伴い事業所における介護サービスに携わる人材の確保は重要な課題となります。
そこで、介護職に従事する人や介護職を目指す人などの人材を育成するため、研修の受講料を補助する「介護職員初任者研修費補助制度」の創設に向け、準備を進めてまいりましたが、 ようやく9月1日より開始する運びとなりました。
この制度は、県下で創設している市町が少なく、先進的な取組と考えています。これにより、市としては介護サービスに携わる人材確保の支援に取り組んでいきます。
できるだけ多くの方に介護職を目指していただきたいと思います。

7 「平和を想う作文コンクール」表彰式 富士宮市戦没者追悼式の開催について

日清・日露戦争から第二次世界大戦に至る戦争で犠牲になった人々の死を悼み、世界恒久平和を祈念するため、8月15日(木)富士宮市民文化会館大ホールにおいて 富士宮市戦没者追悼式を開催します。
戦没者に対する弔慰の意を表すとともに、平和への祈りを新たにするため、多くの市民の皆様のご参列をお願いします。
近年戦没者遺族の追悼式への参加が減少傾向にあります。市民の戦没者慰霊祭に対する想いも薄らいできている感じがします。
市としては国のために殉じてくれた英霊に対し、いつまでも市民がその想いを忘れずにいてくれることを願うとともに、教育委員会と協議をし、将来を担う子どもたちにもこの戦火に散った人々の思いを知ってもらいたいと考え、 今年度は追悼式に先立ち、午前11時から市内小中学生の「平和を想う作文コンクール」の表彰式を行います。
応募作品196点(小学生99点、中学生97点)の中から市長賞、議長賞、教育長賞を小中学生から各1点ずつ、優秀賞を小中各5点、入選を小中各11点選出しました。
表彰式では、それら優秀作品に選ばれた38人に表彰状を授与し、特に優秀な市長賞、議長賞、教育長賞の6人には、作文を朗読してもらいます。
また、表彰式に出席された小中学生とその保護者の皆さんには、引き続き戦没者追悼式にも参列していただき、献花をしていただければと考えています。

質疑応答の要旨

記者
審査は誰が担当したのか?

福祉企画課長
コンクールは教育委員会が実施しているものであり、小中学校の元の校長先生が審査している。

記者
戦没者追悼式での表彰となるため、遺族会の意向などを審査に取り入れるべきでないかと考えるが、 これは来年以降も教職員で実施するのか?

福祉企画課長
今回が初の取組となるため、今後改善しなければいけないところは改善していきたい。

8 富士宮湧水・坪庭まっぷの作成について

平成24年度、神田の宮神社内に湧水を利用した坪庭を整備したことを契機に「湧水のまち富士宮」をアピールするため 「富士宮湧水・坪庭まっぷ」を5,000部作成しました。
市街地を訪れる観光客を主な対象者とし、富士宮市観光協会作成の「富士宮まち歩きまっぷ」に湧水や坪庭、ビオトープ等の水に関する情報を追加しました。
このことにより、市街地の案内マップとして観光情報とともに活用することが可能となりました。

9 PPS(特定規模電気事業者)導入による電気料金削減額について

富士宮市は、電気料金値上げの対応策として、昨年11月から67公共施設の内、40施設が、PPS(特定規模電気事業者)に移行しました。(12月から2施設、計42施設)
その効果について、導入当初は、年間1,152万円を電気料金の削減効果(目標)として見込んでいましたが、集計の結果、本年6月に削減額1,000万円を超えました。
7月分は、現在各施設のデータを集計しているところですが、年間目標達成は確実と見込まれます。この結果を受けて、管財課では東京電力㈱からPPSに移行できる施設については、平成26年度から、 原則、移行することを前提に各公共施設の管理者を対象とした説明会などを計画しております。

質疑応答の要旨

記者
PPSの具体的な業者名と何社と契約しているか、また今後新たな業者と契約する見込みはあるのか?

管財課長
市役所がエフパワーという業者、市役所以外の小中学校、公民館等が丸紅である。今後の電力使用の状況については原発の動向により余剰電力が変わってくるので、 それにより市場の動向は変わってくると思われる。その余剰電力によって現在まだPPSを使用していない事業所が契約できるかどうかにかかわってくると思われる。

お問い合わせ

企画部 秘書課 秘書係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1112

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:hisho@city.fujinomiya.lg.jp

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