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平成25年度第1回 コミュニティエフエム放送について

2014年02月07日掲載

平成25年度第1回 コミュニティエフエム放送について


実施日    平成25年5月1日(月)~5月17日(金)
回答率    100%(50人/50人中)
調査の趣旨
市では、市民の皆さんに「広報ふじのみや」や「ホームページ」、「コミュニティエフエム放送」などを通じてさまざまな情報をお伝えしています。
このアンケートは、情報発信の手段のひとつであるコミュニティエフエム放送について現状を調査するとともに、市民の皆さんが、コミュニティエフエム放送をはじめとした、からの情報提供に望むことをお伺いし、今後のよりよい情報発信に反映させるために実施します。  (この調査は同様の内容を富士市でも実施する予定です。)

<コミュニティエフフェム放送についてお聞きします。>
全員にお聞きします。

問1 あなたは、富士宮・富士地域のコミュニティエフエム放送「Radio-f(ラジオエフ)」(FM84.4MHz)を知っていますか。

  1. 知っている ………43人(86.0%)
  2. 知らない ………7人(14.0%)

※問1で「1 知っている」と答えた人にお聞きします。

問2 あなたは、ラジオエフが、災害などの緊急時には、行政やリスナーから寄せられた災害情報をリアルタイムでお知らせすることを知っていますか。 (1つ選んでください)

  1. 知っている ………22人(51.2%)
  2. 知らない ………21人(48.8%)

※問1で「1 知っている」と答えた人にお聞きします。

問3 あなたは、ラジオエフの放送を聞いたことがありますか。また、聞いたことがある場合、どのくらいの頻度で聞いていますか。(最も近いものを1つ選んでください)

  1. ほぼ毎日聞く ………4人(9.3%)
  2. 1週間に数回聞く ………2人(4.7%)
  3. 1か月に数回聞く ………3人(7.0%)
  4. 何回か聞いたことがある程度 ………19人(44.2%)
  5. 聞いたことがない ……… 10人(23.3%)
  6. 分からないが、意識して聞いたことはない ………5人(11.6%)

※問3で「1~4」を選んだ人にお聞きします。

問4 市ではラジオエフを通じて情報発信をしていますが、市が情報提供している番組で、聞いた事がある番組をすべて選んでください。(あてはまるものをすべて選んでください)

  1. 富士宮市インフォメーション(月~金 7:50・13:30・18:00) ※富士宮市からのお知らせ放送 ………16人(57.1%)
  2. 市役所職員等による電話生インタビュー(金曜 13:30) ※市役所職員が電話によるインタビューで制度や催しなどを紹介 ………1人(3.6%)
  3. みんな集まれ!学校スクープ(月~金 12:45) ※地域の小中学生による学校紹介や活動発表 ………13人(46.4%)
  4. ときめき倶楽部(金曜 11:20・再放送日曜 11:00) ※高齢者の健康や生活、介護情報 ………3人(10.7%)
  5. 教えて市長!(第2金曜 7:42) ※富士宮市長が、イベントや市政についてインタビューに回答 ………4人(14.3%)
  6. ふじさんサーベイ(金曜 15:00) ※市民への街頭インタビューなどを交え、富士山の世界遺産登録に向けて情報発信)………5人(17.9%)
  7. そのほか、富士宮市についての情報 ………6人(21.4%)

アンケート結果から(問1~4について)【情報発信課】

ラジオエフという名前の認知度は86%あったものの、災害時に災害情報を放送するラジオ局であることまで認識している人は、全体の44%と半数以下でした。さらに、何回かでも聞いた事があると答えた人は、全体の56%にとどまっています。
また、ラジオエフの認知度は年代による差はあまり見られませんが、災害時に災害情報を放送することを知っているか、ラジオエフを聞いた事があるかという質問については、40代までは「いいえ」の回答が半数以上であるのが、50代以上になると逆転することから、比較的年齢が高い世代によく知られ、聞かれているという事が分かりました。

問5 ラジオエフを聞いたのはどこですか。(あてはまるものすべてを選んでください

  1. 車内 ………18人(64.3%)
  2. 自宅 ………9人(32.1%)
  3. お店 ………0人(0.0%)
  4. 職場 ………1人(3.6%)
  5. その他 ………0人(0.0%)

※問3で「1~4」を選んだ人にお聞きします。

問6-1 ラジオエフをよく聞くのはいつですか。(最も近いものをひとつ選んでください)

  1. 平日 ………13人(46.4%)
  2. 土日 ………4人(14.3%)
  3. 毎日 ………1人(3.6%)
  4. 特に決まっていない ………8人(28.6%)
  5. その他 ………1人(3.6%) 聞きたいものがある時は時間を合わせます。(70代女性)
  6. 無回答 ………1人(3.6%)

問6-2 ラジオエフをよく聞く時間帯は何時ごろですか。次の中から当てはまるものをすべて選んでください。(あてはまるものすべてを選んでください)

  1. 6時~7時 ………1人(3.6%)
  2. 7時~8時 ………3人(10.7%)
  3. 8時~9時 ………3人(10.7%)
  4. 9時~12時 ………10人(35.7%)
  5. 12時~13時 ………8人(28.6%)
  6. 13時~16時 ………8人(28.6%)
  7. 16時~17時 ………4人(14.3%)
  8. 17時~18時 ………3人(10.7%)
  9. 18時~19時 ………3人(10.7%)
  10. 19時~6時 ………2人(7.1%)
  11. ほぼ1日中 ………0人(0.0%)
  12. 特に決まっていない ………10人(35.7%)
  13. その他 ………3人(10.7%)
  • 富士宮市の情報をいつ放送するか気にしてられない。(50代男性)
  • FM放送を選曲中に聞いたことがある。(60代男性)
  • 偶然なのでわからない。(70代女性)

問6-3 ラジオエフでよく聞く番組はありますか。番組名が分かれば記入してください。

  • カフェプランツ(50代女性)
  • ピカピカビューン、学校スクープ、ハッピーちゃむちゃむ(30代男性)
  • エフタイムス、メロメロナッツ(50代女性)
  • 男性DJによる音楽番組、年配者(素人)のDJの番組(70代男性)
  • 俳句投句(70代女性)

※問3で「5 聞いたことがない」、「6 分からないが、意識して聞いたことはない」を選んだ人にお聞きします。

問7 ラジオエフを聞いたこがない理由は何ですか。(あてはまるものすべて選んでください。)

  1. ラジオを聞く習慣がないから ………7人(46.7%)
  2. ほかのラジオ番組を聞いているから ………7人(46.7%)
  3. ラジオエフの電波が入らないから ………2人(13.3%)
  4. 面白そうな番組がないから ………3人(20.0%)
  5. どんな番組があるかわからないから ………3人(20.0%)
  6. その他 ……… 4人(26.7%)
  • 子育て中で、ゆっくりラジオを聞く時間がない。(30代女性)
  • 自分がラジオを聞きたい時間帯はJ-WAVEを流しているから。(40代男性)
  • 防災ラジオしかラジオを聞ける物がなく、普段ラジコなどできいているから。(40代男性)
  • テレビを観るから。(60代女性)

アンケート結果から(問5~7について)【情報発信課】

ラジオエフを聞いている人、聞いた事がある人は、車の中で聞く事が最も多く、時間帯は平日の昼間が多い事が分かりました。現在市からの放送を行っている時間帯とマッチしていますが、今後も参考にしたいと思います。
また、ラジオエフを知っていながら聞いたことがないという人の多くは、ラジオを聴く習慣がないという回答を予想していましたが、他のラジオ番組を聴いているという意見と同数でした。番組内容等のPRにより興味をひくことができれば、聴取につながる層があるといえます。

※全員にお聞きします。

問8 あなたがラジオエフで市からお知らせを聞くとしたら、どのような内容の番組を聞きたいですか。(あてはまるものすべて選んでください)

  1. 富士宮市からお知らせ放送(催し、募集) ………44人(88.0%)
  2. 市長が出演し、市政の方針などについて話す番組 ………10人(20.0%)
  3. 市の職員が出演し、制度や催しなどについてお知らせする番組 ………19人(38.0%)
  4. 地域の小中学生が出演し、学校紹介や活動報告などをする番組 ………15人(30.0%)
  5. 高齢者の健康や生活、介護情報など、福祉情報の番組 ………15人(30.0%)
  6. 街頭インタビューなど、市民が出演する番組 ………13人(26.0%)
  7. 地元のスポーツ中継 ………5人(10.0%)
  8. 地元のイベントや観光情報 ………40人(80.0%)
  9. 地元の交通情報、気象情報 ………33人(66.0%)
  10. 地域のニュース、できごと ………34人(68.0%)
  11. 地域の防犯情報 ………27人(54.0%)
  12. 地域の防災情報 ………29人(58.0%)
  13. その他 ………6人(12.0%)
  • 医療情報(市立病院からのお知らせ、情報提供や、個人医院からの定期メッセージなど)(40代女性)
  • 小中高生、修学旅行などの無事を知らせる。山梨YBSが放送している(50代男性)
  • 市長や市の職員が一方的にお知らせするでけでなく、電話やメール、ツイッター、ハガキなどで寄せられる質問にも答えてもらえたらいい。市民の様々な活動を紹介(50代女性)
  • 富士山噴火・地域の地震情報(50代女性)
  • 公民館、総合福祉会館その他公共施設で活動している「クラブ・サークル」の活動紹介(60代男性)
  • 観光などで来た方にも教えられ、地域だけでなく皆さんに楽しんでもらえる番組(60代女性)

※全員にお聞きします。

問9 「ラジオエフ」についてのご意見、番組への感想・ご要望、その他、他ラジオ局で聞いたことのあるよかった番組などがあれば自由にお書きください。

  • ピンポイントの天気予報は嬉しい。(20代男性)
  • 番組表を初めて見た感想は、おもしろそう!なのでこの番組表をもっとみんなに見て知ってもらうと良いと思う。(20代女性)
  • このアンケートを受け取るまで「ラジオエフ」の存在を知らなかったので、もっとPRした方がいい。(20代女性)
  • もっと地元の人たち参加型の番組が増えたらおもしろいと思います。例えば20代と市長のトークバトルとか地域ならではの少しハードな企画があったらいいと思います。(20代女性)
  • ラジオではないが、子どもが大人にむけて、交通安全の俳句を読んだりするのは聞いていて効果があると思った。(20代女性)
  • 音楽、映画、本とかの最新ランキングやコメントなど。(30代男性)
  • 今まであまり意識して聞いてなかったので、これからは聞いてみようと思います。(30代男性)
  • 室内や一部地域では電波状況が悪く、ラジオエフの受診ができない所がある。電波の届かない地域へ向けて、インターネット放送を行ってほしい。(30代男性)
  • どうしてもK-MIXを聞いてしまう。ラジオエフは宣伝が欠けてるのかと思う。もう少し派手さがあってもよいのでは?(30代女性)
  • 日頃ラジオを聞かず「ラジオエフ」も聞いたことがないが、リスナーへのプレゼントコーナー、体験談の紹介、地域に密着した内容があれば良いと思う。(30代女性)
  • 子どもがいない時はよくラジオを車内で聞いたが、子どもができてからはオーディオは全て消し、車内ではひたすら歌を歌うか会話している。家の中ではラジオの電波が入りづらく、聞く機会が減ってしまった。(30代女性)
  • 震災用に防災ラジオで聞ける準備はしている。出番がなければ良いが。(40代男性)
  • 市民の関心を持つ話題を提供してほしい。(40代男性)
  • ラジオエフのことを知らない人が多いのではないかと思う。(40代男性)
  • ラジオの電波がどこでも入るようにしてほしい。(40代女性)
  • 番組表を初めて見た。良い事をやっているようなのでもっとアピールしたらどうかと思った。(40代女性)
  • リスナーとのライブコミニティがあるといいと思う。(40代女性)
  • 季節にあった曲紹介などがあると、懐かしかったり、心が落ち着く。(50代女性)
  • 東日本震災の後で、計画停電の情報や地域の小学生の下校状況などを流してくれたので、大変役に立った。情報量が多すぎて同報無線では流せない情報(各学校、各病院、道路の状況など)を非常時に提供し続けてほしい。普段は観光や催し、季節の話題など今まで通り続けてほしい。(40代女性)
  • 今後、起こるだろう自然災害時に役立つ情報提供に期待している。(50代男性)
  • 素人でもいいから、強力な個性を持った人をパーソナリティーにした番組など。興味を持てる番組作成に努力してもらいたい。(50代男性)
  • 例えば富士川楽座プラネタリウムの解説員のように、富士・富士宮の歴史や史跡についておもしろく解説してくれる方をゲストに迎え語ってもらったり、地元農家さんのお話を聞いたりするのはどうか。 富士宮では大小さまざまなイベントがたくさんあるので、出来る限り案内してほしい。有名なイベントや場所よりも、地元のコアな情報が欲しい。例えば最近では粟倉の羊パーティなどは親子で楽しめてとても良いが、意外に知られていない。(50代女性)
  • 職場で付けていることが多い為、音楽(曲)を多く流してほしい。(NHKFMの歌謡スクランブルのように)(50代女性)
  • 聞いた回数が少ないので特になし。(60代男性)
  • 岳南地域の地元に密着した行事の案内をもっと頻繁に案内してほしい。(60代男性)
  • 「ラジオエフ」は車のラジオでは聞けるが、自宅にあるポータプルラジオでは入り辛く、情報源としてはあてにならない状況。AMのSBSのようにちゃんと受信できるようになれば聞く機会が増えると思うが…。(60代男性)
  • 今はラジオを聞く習慣があまりないので、もっといろんな所で広めるべきだと思う。それによって市の行事なども詳しく分るし、自分自身もこれからは聞いてみようと思う。(60代女性)
  • 最近、岳南朝日に番組表が載らないのがやや不便。(70代男性)
  • 日中は車の中で楽しく聞いている。(70代男性)
  • 地域の小グループや任意団体の情報、イベント情報など、市民の皆さんに知ってもらいたい地域情報を積極的に取材または投稿を募集して発信してほしい。(80代男性)

アンケート結果から(問8・9について)【情報発信課】

市提供の放送内容については、市からの催しや募集のお知らせ、観光情報やイベント情報の需要が高く、現在の放送内容としては概ね期待に沿えていると感じました。
しかし、やはりラジオエフの内容に関して周知不足の指摘が多く見られました。番組表を見たら興味が湧いたという意見を前向きに捉え、今後、番組表の配布などのPR強化を検討したいと考えます。
また、番組のアイデアについても、多くのご意見をいただきました。今後の参考としていきます。

<市からの情報提供全般についてお聞きします。>
※全員にお聞きします。

問10 あなたは普段、市からの情報をどのように入手していますか。(あてはまるものをすべて選んでください)

  1. 広報ふじのみや(自治会経由で) ………44人(88.0%)
  2. 広報ふじのみや(公共施設、民間施設に取りにいく) ………10人(20.0%)
  3. 新聞 ………28人(56%)
  4. 市ホームページ・ブログ ………19人(38.0%)
  5. 市Facebook ………3人(6.0%)
  6. メール配信サービス(市メールマガジ) ………9人(18.0%)
  7. メール配信サービス「Radio-f(ラジオエフ)」 ……… 9人(18.0%)
  8. ラジオエフ以外のラジオ ……… 4人(8%)
  9. テレビ ………21人(42.0%)
  10. くらしの便利帳 ………7人(14%)
  11. ポスター・チラシ ………23人(46.0%)
  12. 地域情報誌(フリーペーパー、雑誌)………18人(36.0%)
  13. その他 ………5人(10.0%)
  • 個人(個々)のお店などでおいてあるチラシや個人のブログなど。(30代女性)
  • 学校からもらうお便り(30代女性)
  • 保健センターや児童館などで。後は友達や主人が市メールマガジンで知って、教えてくれる。(30代女性)
  • 知人、友人から主にインターネット上の交流や情報交換で(50代女性)
  • 老人会の寄り合い処や趣味の会で集まった時。(70代女性)

※全員にお聞きします。

問11 あなたは災害などの非常時、市からどのような方法での災害情報提供を期待しますか。

  1. 広報ふじのみや ………23人(46.0%)
  2. 新聞 ………17人(34.0%)
  3. 市ホームページ・ブログ 19人………(38.0%)
  4. 市Facebookページ ………4人(8.0%)
  5. 市メールマガジン ………10人(20.0%)
  6. ラジオ ………37人(74.0%)
  7. テレビ ………32人(64.0%)
  8. ポスターチラシ ………4人(8.0%)
  9. 同報無線 ………37人(74%)
  10. 街宣車 ………26人(52.0%)
  11. 友人などとの世間話、口コミ ………6人
  12. その他
  • 同報無線を一番あてにしていますが、平成23年3月15日の地震のとき、あまり聞こえなかった。(30代女性)
  • Twitter(40代女性)
  • 災害時はTVやネットは使えない可能性がある。職員が巡回するなど、正確な情報提供を(40代女性)
  • 区、町内などでの情報(50代男性)
  • 携帯電話あての情報メール配信(50代女性)
  • 町内会を通じてのお知らせ(70代女性)

※全員にお聞きします。

問12 市からの情報提供全般について、もっと充実してほしいこと、不満に思っていることなどがありましたら自由に記入してください。

  • 特にラジオエフの受信感度に不満がある。どこでも聞けるようインターネットラジオとして接続できることや、電波状況を改善してほしい。(20代男性)
  • 富士宮でのイベントを全てまとめたものがほしい。(20代女性)
  • もっと若い世代が知れる形でのアピールを求める。正直、広報紙や新聞、ラジオでの情報提供では、10~20代は見ない人の方が多い。せっかくおもしろいお祭りや芸術イベント、富士宮ならではの催しがたくさんあるのにもったいない。(20代女性)
  • ラジオでの災害連絡は大事だと思う。いつ起こるかわからないからこそ「備えよ常に」の精神を忘れずにいたい。私のアパートでは大家さんが班長を兼任しているせいか、すべて班の連絡は大家さんから聞くので、大家さんで情報が止まると大変危険。大切な情報だけはいち早くもらいたいと思う。(30代男性)
  • 同報無線が聞こえづらい。改善して欲しい。(30代男性)
  • 市から新聞、テレビ、ラジオなどのメディアへの情報提供が不足しているように思う。広報、宣伝を行う際にもっとメディアを活用し、情報が早く広範囲に伝わる方法を検討してみては。世界文化遺産に登録されようとしているのに、富士宮の露出が低いように感じる。メディアが取り上げたくなるような情報は、沢山あると思うので、これらから精査して、取り上げやすいような形に整え、情報提供してみたらどうか。(30代男性)
  • 近隣は同報無線が音が反響してしまい非常に聞こえづらいので、災害時は不安。本当にほとんど聞こえないので、なんとかしてほしい。(30代女性)
  • 同報無線がよく聞き取れない。 「広報ふじのみや」の内容をもっと濃くするようにしたら。(30代女性)
  • 同報無線が聞きづらい事がある。上手な人が指導し、もう少し分かりやすく(聞きやすく)してほしい。 「広報ふじのみや」の地食健身コーナー、子どもが作れるレシピがもっとほしい。(30代女性)
  • 自分に直接関係があったことがないので疑問に思っているが、行方不明者情報の放送は役に立っているのか?市の災害、地震などの情報も放送で聞けると良い(現状はテレビで地震を知っている)。(30代女性)
  • 同報無線の放送は音が重なってしまったり、声がこもったりしていつも聞きづらいので、いつも大事な所が聞こえない。もっとハッキリとした聞きやすい声の放送がいい。 市メールマガジンも夜中に火災メールが入るとドキッとするので、時間帯指定でメール送信時間が選べるなら登録したい。(30代女性)
  • 富士山の世界遺産登録勧告が出た際、富士市、静岡県ではHPでリンクなりをウェブに出した。コメントなり、富士宮市としてウェブに出しておけば良かったように思う。(40代男性)
  • 「広報ふじのみや」の発行回数を増やして、情報を早く伝えるようにしてほしい。紙面はカラーでなくても良いと思う。(40代女性)
  • 市に対して要望したい場合、どのようにしたら良いのかわからない。(小学校への通学路。車の通りが激しく道幅が狭い為、側溝に蓋をしてもらいたいなど)(40代女性)
  • 自治会経由の「広報ふじのみや」が届くのがいつも遅く、催し物など終わってしまっている時もあり、残念。 市ホームページが、マニュアルぽくて、見てつまらなかったり、分かりづらかったりする。他市のホームページの方が、申請方法などが分かりやすいと思ったことも多々ある。 同報無線が聞こえづらい。(40代女性)
  • 同報無線が聞き取りにくい。去年まで富士市に住んでいて1,000円で防災ラジオを買って聞いていたが、富士宮の防災ラジオは高くて買えない。もう少し安価になるといいと思う。(40代女性)
  • 同報無線の放送が、広がりすぎてしまうので聞こえづらい。男の人のこもった声よりも女性の声の方が聞こえやすいと思う。(40代女性)
  • 台風などの被害状況(どこの道が通れない、普及までの見込み、断水、停電など)が分かりにくい。台風などは通過後も日常生活に影響が及ぶので、各地域の様子を市民から収集して統括するシステムを作ったらどうか。富士宮市全域を市職員だけでは網羅できないと思うので、市民と一体となって「公的な口コミ」を伝えて欲しい。(40代女性)
  • ネットでは年配者に情報がつたわらない。同報無線のスピーカーを増やすべき。(50代男性)
  • 緊急時の情報提供はかなり重要だと思われるが、たくさんの情報が飛び交うと何が真実か見つけるのが難しくなり、デマに惑わされる危険もある。緊急時の情報提供訓練を行ったほうが良い。(50代男性)
  • 市の同報無線が聞こえない時がある(特に冬場)。同報無線が入るラジオを購入したが、近頃は入りにくくなってきている。もうちょっと、良く入るようにしてほしい。(50代男性)
  • 市らの情報提供が全般的に不十分と思う。市民にとって重要な事柄が知らない間に決められていることが多々あるように思う。市から区長会などの一部の人達にしか情報が行かなかったり、そこで情報が止まってしまい、市民が知らされていない。(50代女性)
  • 同報無線が聞きとれない。すべての家庭に同報無線が伝えられるラジオなどを無料で提供してほしい。(50代女性)
  • 同報無線でのお知らせが、昔から聞きづらい。すぐに同時に番組の途中でもラジオで言ってくれると良い。選挙速報のように、テレビでも上や下にスーパーで流せたら良い。(50代女性)
  • 市は市から情報提供がさまざまにあることを、市民にもっとPRすべき。(60代男性)
  • 富士山の世界遺産登録に向けて、もっと情報発信をしてほしい。山梨県に比べて盛り上がりがかけていると思う。(60代男性)
  • 災害など非常時の断水時に、生活用水として取水できる場所のマップがあると心強い。常日頃、あそこに行けば何とかなるという安心感がほしい。(60代男性)
  • 年齢と共に、メールやインターネットなどは、やる機会が少なくなり、新しい事に挑戦する気もしない。高齢者には、紙媒体での伝達を希望する人が多いと思う。「広報ふじのみや」は情報源になっているのですべて読む。(60代女性)
  • 場所の関係もあるのか、同報無線が聞き取りにくい時がある。特に夜は聞きにくく、ボリュームを上げても分からない時もあり、いざという時に困る。大きな声でハッキリ話してほしい。(60代女性)
  • 「広報ふじのみや」が、当月の10日頃町内会の回覧板で回ってくる。月初めに届くように発行を早めてほしい。(70代男性)
  • 市の決算のより詳しい実績、解説を望む。(70代男性)
  • 同報無線が聞きにくい。(70代男性)
  • FM放送のPR不足。(70代男性)
  • 目で見たものより耳からの情報の方が理解できる。広報ふじのみやの内容を同報無線では流せないか。(70代女性)
  • 市から購入した防災ラジオで伝達を期待する。同報無線での県土木の道路、河川、国交省の富士川の水位報告などの必要性を河川付近の住民は感じる。(80代男性)

アンケート結果から(問10~12について)【情報発信課】

インターネットやメールなど、新しい媒体の活用が期待される一方で、50人全員が、情報源のひとつとして広報ふじのみやを選んでいることから、紙媒体の必要性を再確認しました。さまざまな媒体のもつメリット・デメリットを理解し、相互に補いながら情報発信していくことを心がけたいと思います。
また、やはり災害時には、即時性の高いラジオと同報無線への期待が最も高く、それぞれ74%の人が選んでいます。あらためて、ラジオエフの意義と、更なる周知の必要性を感じました。
さらに、富士山の世界文化遺産登録に際し、情報発信力の強化が求められています。これまでのように市役所から市民の皆さんへのお知らせだけに終始せず、市内外へ市の魅力を発信していくことが、市の広報としての大きな責務になっていると感じます。

アンケート結果から(問12について)【防災危機管理室】

同報無線の放送内容については、防災や人命に関することを中心に放送しています。震度4以上の揺れが観測される可能性がある場合の緊急地震速報や、震度5強以上の地震が発生した場合の災害情報、市民に危険がおよぶ恐れがある風水害等の情報も放送します。また、行方不明者に関しては、放送後市民からの通報で無事に保護されるケースが多く、今後も警察に協力してまいります。
また、聞き取りづらいというご意見が多く見られましたが、同報無線は、気象条件や騒音、地形や新たな建築物の影響により、聞き取りづらくなることがあります。スピーカーの増設には、用地や予算、付近住民の方の理解など課題が多く、同報無線が個別に受信できる防災ラジオや、放送内容を文字としてメール受信できる、メール配信サービスの普及により対応したいと考えます。
防災ラジオは平成23年度から、在宅で1人暮らしの75歳以上の方(市民税非課税世帯)に対しては希望により無償で配布していますが、それ以外の方については、個人負担(3,800円)をしていただいています。建築物や違法電波により通信が阻害される場合には、設置場所の変更や市販の外部アンテナとの接続などが有効です。
また、話し手の話し方についても、ゆっくり・はっきり・丁寧に話すことを心がけ、反響しないよう放送を2回にわけるなど工夫をしていますが、今後も、よりよい放送ができるように、努力してまいります。

全体を通して【情報発信課】

コミュニティエフエム放送「ラジオエフ」について、名前だけではなく、担っている役割のより深い周知と、いざというときのためにも聞きやすさが大きな課題になっていると感じました。また、現在も防災訓練での情報提供訓練を行っていますが、ラジオという媒体に寄せられている期待を踏まえ、災害時にきちんと機能するよう、意識して行っていきます。
日ごろから皆さんに親しまれ、非常時には助けとなるラジオ放送となるよう、今回のアンケートを参考に取り組んでいきたいと思います。

お問い合わせ

企画部 情報発信課 広聴広報係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1119

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:koho@city.fujinomiya.lg.jp

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