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市長定例記者会見(平成24年7月)

2014年02月20日掲載

市長定例記者会見(平成24年7月)について掲載しています。


定例記者会見
日時 平成24年7月10日 午前10時~
場所 第2委員会室

富士宮市制施行70周年記念事業について

富士宮市制施行70周年記念事業に係る募集について説明いたします。

はじめに、NHKラジオ「ふるさと自慢うた自慢」公開録音観覧者募集についてですが、「ふるさと自慢うた自慢」公開録音が、9月7日(金)、市民文化会館大ホールで行われます。
つきましては、観覧者を募集しています。

次に、出張なんでも鑑定団鑑定希望・観覧希望大募集についてですが、皆さんご存知の人気テレビ番組、「開運!なんでも鑑定団」の公開収録が10月7日(日)、市民文化会館大ホールで行われます。
つきましては、「お宝」と観覧者を募集しています。

次に、市民の昭和・懐かしの大宮大募集についてですが、平成24年11月4日(日)から24日(土)まで、富士宮市民文化会館で開催される『石井美千子人形展「昭和のこどもたち」』とともに展示する品物を募集します。

より多くの方に応募していただき、また、足を運んでいただきたいと思います。

富士山御神火まつりの開催について

8月4日(土)、今年で33回目を迎える「富士山御神火まつり」は、太鼓とおどりのイベントとして始められ、鼓笛隊等の市中パレードやみこしと、子供から大人まで多くの参加者とお客様に楽しんでいただける富士宮市の夏を代表するまつりとなっています。

祭りの見所、クライマックスの神田川昇りは20時からを予定しています。
また、当日は、浅間大社の南側の広場でダンス、民謡などのアトラクションも行われ、TEAM(チーム) M2(エムツー)も出演予定です。

第21回宮おどり開催について

第21回宮おどりが、8月5日(日)、盛大に行われます。総勢6,000人のおどり手が市街地目抜き通りをおどり歩きます。
本年度より、市制70周年を記念して「芝川おどり」を組み入れました。飛入り参加も大歓迎です。

発表案件以外の質疑応答の要旨

【一般廃棄物処理委託関係】

記者
一般廃棄物の焼却灰の処理委託先は決定したのか?

市長
主灰の方は契約が済んだが、飛灰は入札不調でまだ決定していないので、再検討しなければならない状況である。


【韓国榮州(ヨンジュ)市との交流関係】

記者
韓国榮州市を訪問して、12月に調印したいとのことだが、今後の手順と友好、姉妹都市など提携の内容は何か?

市長
中国浙江省紹興市と同様、友好交流関係都市提携を考えている。今後、事務方の調整を行い、11月に子どもたちも訪問する予定で、12月には調印を行いたい。

記者
市のメリットは何か?

市長
いろいろあるが、礼節を重んじたり、儒教の教えを通しての人づくりなど、学問を高めると同時に、精神も高める。富士山が世界文化遺産にもなり、外国から観光客も来るし、これからの時代はグローバルの時代であることを考えると、外国の文化に触れて、市民の国際感覚を養うことができる。


【料金値上げへの対応関係】

記者
東京電力から契約について接触はあったのか?

市長
今のところないが、経済産業省も有識者会議の結果、値上げ率を下げるようにという話もあるし、消費者庁の意見も家庭向けの値上げ率についても10.28%から8%台に圧縮される報道もされ、企業向けも下げられるのではないかという見方をしている。富士宮市役所も14.9%値上げすると1年間で7,300万円増え、行政としても抵抗がある。市民生活そのものにも影響があるので、簡単に納得できない。市民と一緒に頑張らないといけないと思っているが、まだ何も言ってこない。

管財課長
今、経済産業省や消費者庁の認可の結果を待っているところである。10.28%から8%台になった場合には、市はその結果を見た上で同意をしていきたいという状況である。市の方から東京電力に接触して、認可によって家庭用や企業向けの電気料金がいずれになっても市としては今後東京電力以外の電気事業者との契約も検討していくと伝えてある。あくまでも検討なので、まだ明確には言えないが、同意の上で詳細については発表していきたい。

記者
家庭用電気料金の値上げ幅が仮に8%台に圧縮されれば企業向け大口電気料金の不同意を撤回する考えなのか?

市長
今の下げ幅はあくまでも中間的な下げ幅なので、もっと下げられるだけ下げた数字の見通しがつかなければそう簡単には了解できない。もう少し成り行きを見守りたい。

管財課長
家庭向けは10.28%が8%台になるのではないかという報道があり、企業向けは当初16、17%と言われていたが、これについても下がるのではないかという報道があった。まだ明確な情報がない中で同意、不同意については言えないというのが管財課の考え方である。


【富士山登山計画書条例化関係】

記者
先月登山計画書の義務化の条例化を県に求めていくという話だが、要望書を出した日時とそれに対する県の反応はどうか?

観光課長
今、要望書を持っていないので、後で確認する。富士宮市長の立場ではなく静岡県山岳遭難防止対策協議会(遭対協)富士宮支部長としての富士宮市長ということで、県の消防の事務局へ提出し、協議をしていただき、観光の方に条例化に向けての事務方の手続きをするセクションが決まった。県内に3つ登山道があるが、静岡県の条例として考えるので、今後支部の意見を聞きながら県条例として制定していくのではないかと思う。県の意向としては年度内に条例化したいようである。


【鱒の家の閉店関係】

記者
今日の鱒の家の閉店の報道に対するコメントと今後の方針は何か考えがあるのか?

市長
鱒の家も一生懸命いろいろ努力して、研究、工夫され、随分珍しいいろいろな鱒料理が今日まで展開されてきて感謝している。なかなか時代の要請とマッチングしないで経営的にも大変苦しい状況になったことは、結果としては残念なことだと思う。県の施設だが、市としても猪之頭公園運営協議会で引き受けているので、なるべく、早い時点で別の業者を選んでつないでいきたい。鱒料理専門は無理があるので、もう少し多角的に経営できるように考えていかなければならない。

観光課長
今後の方針は9月末で閉めてからあまり間が空かないようにと建物自体も趣があり100名ぐらいは入るので、富士宮の土地柄が生かせるような食材を使った料理、鱒だけではなくて内部で検討して経営母体を公募する事務手続きを進めていこうと考えている。

お問い合わせ

企画部 秘書課 秘書係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1112

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:hisho@city.fujinomiya.lg.jp

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