ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

市長定例記者会見(平成24年10月)

2014年02月20日掲載

市長定例記者会見(平成24年10月)について掲載しています。


定例記者会見
日時 平成24年10月10日 午前10時~
場所 第2委員会室

富士宮市制施行70周年 これからの記念事業について

富士宮市制施行70周年記念事業も70余りのうち、おおよそ半分が実施され、多くの方にご来場いただきました。
既に発表済みのものもありますが、これからの記念事業についてお知らせします。
はじめに、昼のランチコンサートを10月11日(木)、午後0時5分から富士宮市役所1階市民ホールで開催します。平成25年1月13日(日)第九演奏会に向けて練習中の市民第九合唱団が歌声を披露します。
次に、2012脳卒中フォーラムを10月13日(土)、総合福祉会館で開催します。脳卒中及び認知症の予防について考えます。
次に、富士山武術大会を10月14日(日)、市民文化会館で開催します。中国武術や琉球古武術、空手、剣道、弓道、居合道、少林寺拳法等を披露します。
次に、乙武洋匡文化講演会「みんなちがってみんないい」を10月28日(日)、市民文化会館で開催します。富士宮中央ライオンズクラブの創立30周年記念としての記念講演です。
次に、「昭和のこどもたち」石井美千子人形展を11月4日(日)から25日(日)まで、富士宮市民文化会館で開催します。現在、チケットを好評販売中です。
TEAM M2も各種イベントに出演し、会場を盛り上げていきます。
ぜひ、多くの方に足を運んでいただきたいと思います。

市制施行70周年記念富士宮市社会福祉大会の開催について

「だれもが住み慣れた地域の中で安全に安心して暮らせる明るいまちづくり」の創造を目的に、市制施行70周年記念富士宮市社会福祉大会を11月10日(土)、総合福祉会館で開催します。
この大会は、5年ごとに開催しています。今回は式典のほか上野地区で活動を行う演劇サークル「チョンマの会」や静岡富士病院小児科思春期講座の生徒による演劇を予定しています。

北海道帯広市と連携した特産品の相互販売への取組みについて

フードバレー交流を進める富士宮市と北海道帯広市は、両市内の物販関係組合の協力のもと、特産品の展示販売所において双方の特産品を取り扱う事業を始めることとなりました。
これは、富士宮市、帯広市など4市で進めている「ICTを利活用した食によるまちづくり事業」の取組みからの展開であり、社団法人 帯広物産協会から富士宮市内の関係団体への提案があった中、あさぎりフードパーク協同組合が賛同され実現したものです。
取扱商品など詳細については現在協議中のため、決定次第お知らせします。
展示販売開始は、10月下旬を予定しています。

なお、私は、11月1日に帯広市で開催される帯広市開拓130年、市制施行80年記念式典に招待されていますので、その際、展示販売場所の「とかち物産センター」も案内していただく予定です。


【質疑応答の要旨】

記者
「ICTを利活用した食によるまちづくり事業」は他の自治体とも進めているので、今後の広がりをどのように考えているか?

企画部長
「ICTを利活用した食によるまちづくり事業」は、富士宮市、北海道帯広市、福井県小浜市、三重県松阪市と食の広域連携ということである。相乗効果でお互いに食のまちづくりを推進しようとやっている中の一環で、今回の帯広市との連携ということである。今後はいろいろな展開が考えられ、呼び掛けていきたい。
また、信長公黄葉まつりには松阪市から来ていただいたり、先週は小浜市へ富士宮やきそばを焼きに市民と食のまち・フードバレー推進室が出掛けて、交流を深めている。ICTを活用ということで、ホームページを使って活動のPRをしていきたいと考えている。

市長
ICTのつながりで市長同士の行き来が盛んになり、食を通じた交流で、富士宮やきそばだけでなく、いろいろな地場産品もこれから広げていこうと思っている。

芝川日和 柚野の里まつりの開催について

富士宮市では、第2次富士宮市観光基本計画に策定された芝川エリアの観光地戦略を具現化し、平成24年度から芝川日和実行委員会を組織し、富士山まつり推進委員会に位置付けました。4月の「内房さくらまつり」、6月の「梅の里稲子まつり」に続き、芝川日和の最後を飾る「柚野の里まつり」を10月13日(土)柚野小学校北側で開催します。
柚野地区は、昔ながらの里山・棚田の風景や富士山の眺望ポイントとして知られ、市内の里山ウォーキングの拠点であり、地域の自然や景観、その環境から生産される食が観光資源であり、これを有効に活用することを目的に、今年初めて「柚野の里まつり」を開催します。
なお、会場近くでは柚野大明神秋祭りやJRさわやかウォーキングも同時開催しています。

第13回信長公黄葉まつりの開催について

芝川西山に眠る戦国武将 織田信長公の供養と芝川地域の活性化や誘客を目的に、第13回信長公黄葉まつりを、11月11日(日)、西山本門寺で開催します。
信長夢の食街道では、県内のご当地グルメをはじめ、今年は、三重県松阪市の「松阪ホルモン焼き」が参加します。
また、例年実施している火縄銃演武のほか武者行列には富士宮のご当地ヒーローや戦国仮装隊も参加します。
今年からフリーマーケットエリアも設けました。
なお、無料シャトルバスがJR富士宮駅北口から運行します。

発表案件以外の質疑応答の要旨

【富士山世界文化遺産登録関係】

記者
イコモスの現地調査も終え、来年に向けていろいろ整備等があると思うが、市長としてどういう課題があって、市民の意識向上も含めてどういうふうに対応していくか教えていただきたい。

市長
富士山山体や浅間大社については構成資産で大きなウエイトを占めているが、整備については一段落している。
白糸ノ滝は、来年いっぱいかけて整備する。村山浅間神社は、茅葺の屋根とか板張りなど最終的な形までは時間がかかるが、整備をしっかりやっていきたい。山宮浅間神社は、時間がかかると思うが遥拝場や石塁を整備し、昔あったような遥拝場の形にしていきたい。人穴富士講遺跡は、碑塔群をまだ直さなればならない部分もあるので、整備していきたい。これらの整備やトイレ、駐車場、構成資産としての歴史などの看板も市が勝手にできないので、すべて文化庁と相談しながら指導に従って、しっかりやっていかなければならないと思っている。
市民の意識高揚は、広報などいろいろなことを考えていきたい。
来年の6月、カンボジアのプノンペンで世界遺産委員会があるので機会があれば行きたい。現地で登録された報告を受け、皆さんに伝えたいと思う。心待ちに楽しみにしている。


【メガソーラーの景観計画変更関係】

記者
住宅用太陽光発電は小規模ではあるが、補助等で普及が進むといろいろな色のパネルが出てくると思うが、富士山の景観を損ねる懸念は出てこないか?

市長
住宅用太陽光発電は積極的に進めていきたい気持ちで、補助金も県下で一番多い。どんどん普及してくると、メーカーでいろいろな色や形が出てくると思う。富士山の景観を阻害しないような、イメージを悪くしないような形もこれから検討しなければならないかも知れないと思うが、今のところその心配もないと思っている。メガソーラーは、住宅用太陽光発電とは全く別の意味もあり違う。

お問い合わせ

企画部 秘書課 秘書係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1112

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:hisho@city.fujinomiya.lg.jp

表示 : モバイル | パソコン

ページの先頭へ戻る