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市長定例記者会見(平成25年3月)

2014年02月20日掲載

市長定例記者会見(平成25年3月)について掲載しています。


定例記者会見
日時 平成25年3月4日 午前10時~
場所 第2委員会室

市制70周年エンディング・セレモニーについて

1年間を通して実施してきました市制70周年記念事業を締めくくるエンディング・セレモニーの概要が決定しましたのでお知らせします。

エンディング・セレモニーの感謝状贈呈式において、市制70周年記念事業に物心両面でご協力いただいた皆様に感謝状とともに記念品を贈呈いたします。私とともにプレゼンテーターをハリウッド女優で、富士宮市在住の工藤夕貴さんにお願いしました。
また、昭和のこどもたちでご尽力いただいた石井美千子さんも出席し、感謝状が贈呈されます。

そのほかに、70周年記念事業を盛り上げてきたTEAM MⅡ(チームエムツー)のステージや卒業式、富士宮市にゆかりのある4人の演奏者による「クラシックコンサート」も行われ、最後にタイムカプセルに記念品や市民等から募集した30年後へのメッセージを収納し、私が封印を行います。
なお、タイムカプセルは富士宮中央ライオンズクラブから寄贈され、30年後の市制100年の際に開封される予定です。

その他の記念事業として、市制70周年タイムカプセル展が、本日3月4日(月)から22日(金)まで、市役所1階市民ホール及び111会議室で行われます。
また、富士宮市出身のピアニスト、細川恵美子さんによるランチコンサートを3月22日(金)市役所1階市民ホールで行います。
エンディング・セレモニー以外にも、TEAM MⅡ卒業カウントダウンとして、資料にありますように、第2回絆祭り、チャレンジド宮っ、全国高校男子ソフトボール選抜大会開会式、ランチコンサートで有終のステージを披露します。

ぜひ、70周年記念の最後の事業に多くの方に足を運んでいただきたいと思います。

衣類及び革類拠点回収事業の開始について

可燃ごみの減量、二酸化炭素排出量削減、ごみ処理施設の長寿命化、資源の有効利用、3R(スリーアール)の推進などの面から、平成25年4月1日(月)より市内17箇所にて、衣類及び革類製品等を対象とした拠点回収を新事業として開始します。それに先駆けて、3月1日(金)から市内3箇所にて先行回収を実施しています。

富士宮市では、衣類及び革類等の再使用及び再利用と可燃ごみの減量を推進し、環境の保全に寄与するため、この度公共施設に回収容器を設置し、衣類及び革類拠点回収事業を開始します。
富士宮市の可燃ごみに含まれる布類は約5%ありますが、回収された衣類及び革類は、資源として業者に売り渡し、主に海外でリユース(再使用)され、有効利用されます。
衣類等の行政回収を、365日24時間体制で実施している例が無く、全国的にも3Rの先進事業になると考えております。
記者の皆様にはそれぞれの広報媒体でPRをお願いします。

質疑応答の要旨

記者
回収目標はどのくらいか?

生活環境課長
年間180トンを予定している。

記者
365日24時間体制とはどういう形か?

生活環境課長
外に設置してあるところは、いつでも入れられる形であり、県下では例がない。

発表案件以外の質疑応答の要旨

【富士山世界文化遺産関係】

記者
富士山の入山料に関する県知事の発言をどう思うか?

市長
強制的ではなく、任意の形で、今年から試験的に実施するものと解釈している。入山料をいただくことで富士山の環境美化に協力し、啓発の第一歩が始まるととらえている。

環境経済部長
現状、まだ県から具体的な相談もないが、今年の登山シーズンからとなると、協力金ということで設置し、任意で入れていただく方式になると思う。その上で、来年以降に向けて具体的な検討が必要だ。

記者
県下で構成資産を数多くかかえているが、懸念されることは何かあるか?

市長
構成資産の整備については計画に沿って順次やっていくが、世界遺産登録が決まった段階で、村山浅間神社の大日堂など、整備が途中段階となってしまうので、期待する来訪者の方々には、大変申し訳ない。
また、入山料については、意外と理解してくれる人が多いのではないか。富士山はそれだけ日本国民や世界の人たちにとって大事な山であるという意識が定着しているのではないかと思っている。あくまでも善意の形でお金をいただくので、そういうスタンスでいいのではないか。

記者
名称変更がなされたが、どう思うか?

市長
単なる富士山という形より、信仰、芸術という登録の考え方を取り入れた表現でいいのではないかと思う。

記者
イコモスから三保の松原の除外要請があり、国と静岡・山梨両県は応じないとのことだが、市長はどう見ているのか?

市長
静岡県民、日本人としては、ぜひ入れてもらいたい思いは同じ。イコモスの解釈なので最終的に国、県の考え方をイコモスに示し、その判断を待つしかないと思っている。

記者
構成資産の白糸ノ滝の整備は寺側との契約更新ができなくて中断しているが、工事に影響はないのか?

市長
今話し合いをしているが、前向きに進んでいく状況にあり、全く心配はない。

記者
イコモスから大きく分けて三つ要請があったが、構成資産の一体的な管理を求められたことについて、市に対して意見とか働き掛けはあったのか?

世界遺産推進室長
市に対して意見や働き掛けはない。今後、静岡・山梨両県と関係市町村で策定する管理計画の打ち合わせ参加などの影響はあると思う。

記者
入山料について、詳細はこれからだが、具体的に何に使ってほしいか、また、配分方法はどうあるべきだと考えるか?

市長
自然環境や構成資産の保全などいろいろ使い道はあるし、配分についても、これからいろいろな提案や協議をしていくと思う。

環境経済部長
まだ具体的な話もできていないので、これからだが、一番大事なことは納めていただける方が、納得いただける使い道をこれから議論していく必要がある。漠然としているが富士山の環境保全に使うことが前面に出てくるのではないかと思う。

お問い合わせ

企画部 秘書課 秘書係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1112

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:hisho@city.fujinomiya.lg.jp

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