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在宅医療・介護連携に向けた多職種ワークショップ

2020年12月25日掲載

 地域の医療や介護の専門職が協力し合い、住民の「最期までその人らしく」を支えることができるよう、意思決定支援について考えるワークショップを3回シリーズで開催しました。

在宅医療・介護連携に向けた多職種ワークショップ

第一回

日時:令和2年10月29日(木) 午後7時から
場所:富士宮市役所4階 410会議室および430会議室
内容:自分の大切にしていることを知ろう!相手が大切にしていることを知ろう!
   「もしバナゲーム」ワークショップ
講師:もしバナゲームマイスター ※オンライン出演
    山下 いづみ氏 (浜松市医師会在宅医療相談員)
    番匠千佳子氏 (がん看護専門看護師) 

第二回

日時:令和2年11月12日(木) 午後7時から
場所:富士宮市役所7階 710会議室
内容:患者さん、利用者さんと向き合えていますか?
   現場における意思決定支援の課題を考えよう!

第三回

日時:令和2年12月10日(木) 午後7時から
場所:富士宮市役所7階 特大会議室
内容:患者さん、利用者さんの「最期までその人らしく」を支えるために、
   専門職として何ができるか考えよう!

ワークショップの会場全体の写真

 令和2年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、講師や一部の参加者がオンラインで参加する方法での開催となりました。新型コロナウイルス感染症対応により、例年以上に業務多忙にも関わらず、医療・介護の専門職29名の参加がありました。
 3回のワークショップを通して、「人生における価値観は人それぞれであること」「職種によって日々行っている意思決定支援の項目や場面の違い」「専門職として、相手の意思を尊重した支援をしていくことの大切さ」「専門職として何ができるのか」をグループワークを通じ、話し合い、共有しました。

お問い合わせ

保健福祉部 福祉企画課 地域包括ケア推進係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所1階)

電話番号: 0544-22-1591

ファクス: 0544-22-1277

メール : fukushi@city.fujinomiya.lg.jp

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