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ロタウイルスワクチン接種

2019年04月26日掲載

ロタウイルスワクチン接種の接種費用の一部を助成します。 このワクチンは、ウイルスの病原性をほとんどなくし、精製した後にシロップ状にした経口生ワクチンです(口から飲むワクチンです)。ワクチンには2種類あり、2回接種するもの(ロタリックス)と3回接種するもの(ロタテック)があります。ロタウイルスワクチン接種は、予防接種法に基づいた予防接種ではなく、本人(保護者)の判断で接種するかどうかを決める任意予防接種となります。接種を希望する方は、予防効果や副反応について十分にご理解の上で接種するようお願いいたします。

対象者

●『ロタリックス』[1価・2回接種]
 生後23週6日(168日)までに接種を完了します。生後24週以降は接種することができません。
●『ロタテック』[5価・3回接種]
 生後31週6日(224日)までに接種を完了します。生後32週以降は接種することができません。

接種方法

●『ロタリックス』[1価・2回接種]:4週間隔で2回接種します。
●『ロタテック』[5価・3回接種]:4週間隔で3回接種します。

助成費用

●『ロタリックス』[1価・2回接種]:5,000円/回を2回分
●『ロタテック』[5価・3回接種]:3,500円/回を3回分

実施場所

市内の実施医療機関で接種できます。
※市外にある医療機関で接種する場合は、依頼書が必要になりますので、事前に健康増進課にお申込みください。

予防接種健康被害救済制度について

ロタウイルスワクチンを接種し、万が一予防接種による健康被害が発生した場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済と、富士宮市が加入する予防接種事故賠償保障保険制度に基づく救済になります。

医薬品副反応健康被害救済制度

予防接種法の定期接種によらない任意の接種によって健康被害(医薬品を適正に使用したにもかかわらず発生した副作用により入院が必要な程度の疾病や傷害など)が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による 被害の救済の対象となります。健康被害の内容、程度などに応じて、薬事・食品衛生審議会(副作用被害判定部会)での審議を経た後、医療費、医療手当、障害年金、遺族年金、遺族一時金などが支給されます。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構 健康被害救済部 救済制度相談窓口

電話番号:0120-149-931(フリーダイヤル)

お問い合わせ

保健福祉部 健康増進課 母子保健係

〒418-0005 静岡県富士宮市宮原12番地の1

電話番号: 0544-22-2727

ファックス番号: 0544-28-0267

メール:kenko@city.fujinomiya.lg.jp

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