ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

第6回(平成30年度)富士宮市景観賞

2018年08月15日掲載


第6回富士宮市景観賞第6回富士宮市景観賞

富士宮市では、優れた景観形成に貢献しているまちなみ、建築物、広場、水辺、森林、農地等及び活動団体等を募集、表彰し、その内容を広く公開することで、景観に対する市民の皆さんの意識を高め、美しいまちづくりを推進することを目的に、平成20年度から隔年で富士宮市景観賞を開催しています。

受賞地区決定!

5月29日に開催された平成30年度第1回富士宮市景観審議会において、応募のあった6地区の審査(現地調査)が行われた結果、下記のとおり受賞地区が決定しました。

最優秀賞

□牧野酒造 合資会社 蔵
所在地:富士宮市下条1037
応募部門:まちなみ・うるおい部門

牧野酒造 合資会社 蔵牧野酒造 合資会社 蔵

優秀賞

□株式会社 叶屋
所在地:富士宮市宝町15-16
応募部門:まちなみ・うるおい部門

株式会社 叶屋株式会社 叶屋

□株式会社 ふもとっぱら
所在地:富士宮市麓156
応募部門:富士山部門

株式会社 ふもとっぱら株式会社 ふもとっぱら

奨励賞

□社会福祉法人 柿ノ木会 野中保育園 園舎 (現 野中こども園)
□神田川精霊流し
□定年帰農集団 新鮮組

特別賞

□富士山本宮浅間大社 神田川ふれあい広場

表彰式・記念講演会

日時:平成30年8月3日(金)午後2時から
会場:富士宮市役所7階 特大会議室
第1部 表彰式
・応募地区の紹介
・最優秀賞及び優秀賞受賞地区に賞状、記念品の授与
・奨励賞及び特別賞地区に賞状の授与
・記念撮影
・講評 菅原 由美子 氏
(第6回富士宮市景観賞審査委員、富士宮市景観審議会委員、菅原由美子観光計画研究所主宰)
第2部 記念講演会「みんなでつくる富士宮の景観」
講師 天野 光一 氏
(第6回富士宮市景観賞審査委員、富士宮市景観審議会会長、日本大学理工学部教授)

表彰式表彰式

実施要領

応募対象

市内で優れた景観の形成に貢献しており、道路などの公共の場所から見ることができる、人が何らかの関わりを持って形成されているまちなみ、建築物、屋外広告物、広場、水辺、森林、農地等及び活動団体

募集部門

『まちなみ・うるおい部門』

  • 歴史、文化を残しているまちなみや、地域の個性と魅力が活かされているまちなみ、背景となる山や川等と調和しているまちなみ
  • 周囲の環境と調和して景観を引き立たせている建築物、新たな景観資源となるシンボル的な建築物
  • 緑化や広場の創出、水辺、森林、里山、屋敷林や農地の活用・保全などで、水と緑、自然を活かした魅力的な景観をつくりだしているもの
  • まちかどや集落の小空間を利用してうるおいを創出しているもの
  • 周囲の環境と調和し、意匠・色彩・素材などの表現が優れた屋外広告物、工作物など

『富士山部門』

  • 富士山を引き立たせる風景を創出して利用・管理されている農地や森林
  • 富士山の景観と調和した建築物、屋外広告物など
  • 富士山の景観を守り、育てていくための活動

『景観づくり活動部門』

  • 良好な景観形成に寄与する活動や市民に親しまれるイベント、まちづくり活動などで、魅力的な景観を創り出しているもの又は景観上好ましくないものを取り除く活動

表彰基準 ※まちなみ等、表彰対象物の関係者が複数となる場合も総じて1件を表彰します

最優秀賞・優秀賞

特に優れているもの(対象の所有者等又は団体及び設計者)に対し、富士宮市長から「最優秀賞」「優秀賞」を授与します(原則として最優秀賞1件、優秀賞2件)

奨励賞

「最優秀賞」「優秀賞」受賞地区以外で以下のいずれかに該当するものに対し、富士宮市景観審議会会長より奨励賞を授与します

  • 5年以上活動を継続している、または今後の活動継続が期待できる団体
  • 周辺との調和を図りつつも、固有の特性や持ち味を有する建造物の所有者及び設計者
  • 市内の新たな景観を独自の視点で発掘した者

特別賞

富士宮市景観賞実施年の前年度及び前々年度の静岡県景観賞受賞地区に対し「特別賞」を授与します。ただし、最優秀賞及び優秀賞受賞地区を除きます。

これまでの受賞地区

お問い合わせ

都市整備部 都市計画課 景観係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所5階)

電話番号: 0544-22-1408

ファックス番号: 0544-22-1208

メール:toshi@city.fujinomiya.lg.jp

表示 : モバイル | パソコン

ページの先頭へ戻る