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市立小中学校のブロック塀について

2018年06月27日掲載

市立小中学校のブロック塀について掲載しています

市立小中学校のブロック塀について

(要旨)
 市立小中学校各校のブロック塀の状況と児童生徒の通学路におけるブロック塀の把握について以下のとおり情報提供します。
(内容)
 6月18日大阪府北部を震源とする地震により、小学校プールのブロック塀が倒壊し、その塀に挟まれた児童が亡くなるという事故が発生し、富士宮市教育委員会では、翌日からその対応に着手を開始して、公立小中学校 各校へブロック塀の調査依頼を実施し、その結果を基に、特定行政庁である都市整備部の協力を受け、22日(金)、25日(月)26日(火)の3日間に亘り、ブロック塀の調査を実施しました。
 調査は目視による、塀の高さ、厚み、控壁・基礎・亀裂や傾きの状況調査と、鉄筋探査機を使用した鉄筋の施工状況の調査を実施しました。
 その中で、他市と同様に建築基準法施行令で設置が義務付けられている「控壁」がなかったり、「控壁」の数が不十分な物や、高さが2.2メートルを超えているものを発見しました。
 こうしたブロック塀のある学校は、小学校23校のうち6校(黒田小・大宮小・貴船小・富丘小・富士根北小・白糸小)あり、中学校13校のうち5校(富士宮第二中・富士宮第三中・富士宮第四中・西富士中・柚野中)ありました。
 これらの、建築基準法の安全基準を満たさないブロック塀については、危険度の高いと思われるものから早急に撤去、改修等の対応を実施します。
 特に、黒田小学校、貴船小学校、富士宮第四中学校のプールのブロック塀については最優先で撤去改修を実施し、その他のブロック塀についても、順次対応していきます。

 児童生徒の通学路におけるブロック塀については、各学校において改めて通学路を確認し、地震が起きた際に児童生徒が自分自身の判断で身を守り、迅速に避難できるよう、指導の徹底を各校の学校長に指示したところであります。また、地元の住民からも気になるブロック塀等の情報が教育委員会に寄せられておりますので、これらをまとめた上で学校への情報提供を実施します。

小中学校のブロック塀についてのお問い合わせ
教育部 教育総務課 施設経理係
電話 0544-22-1183

通学路のブロック塀についてのお問い合わせ
教育部 学校教育課 指導係
電話 0544ー22ー1185

お問い合わせ

教育委員会事務局 教育部 教育総務課 施設経理係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所6階)
電話番号: 0544-22-1183
ファックス番号:0544-22-1242
メール:e-somu@city.fujinomiya.lg.jp

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