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不法投棄に関して

2018年06月13日掲載

私たち一人一人のマナーと協力で不法投棄をなくし、大切な環境を守りましょう。

不法投棄は犯罪!

廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下「廃棄物処理法」という。)の第16条では、「何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない。」と規定しています。事業活動に伴って排出される産業廃棄物はもちろん、日々の生活から出る一般廃棄物であっても、廃棄物をみだりに捨てることを禁止しています。
不法投棄を行った場合、5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金または併科です。

不法投棄が及ぼす影響

山林、道路、河川、空き地等市内の至る所にごみは捨てられます。不法投棄は地域の景観を損ないます。
場合によっては土壌汚染や地下水汚染を引き起こす可能性もあります。
また、本来不法投棄をしたものが支払わないといけないごみ処理費用を、私たちの税金によって賄っているのです。

不法投棄防止対策

1 富士山麓環境パトロール活動

廃棄物の不法投棄の防止や自然環境の保全を目的として、各地区班の地元や市内北部を中心に市内全域を週1回巡視しています。
現在は富士根北、上野、北山、上井出、白糸、芝川の6班で構成されています。

2 不法投棄禁止看板の配布

不法投棄の防止を目的とした看板を富士宮市役所4階生活環境課で配布しています。

自分の土地に不法投棄されてしまった場合

自分の所有地(管理地)に不法投棄をされてしまった場合、不法投棄をした人物が特定できる場合は当然その人物に不法投棄物を撤去させますが、特定できない場合は土地の所有者(管理者)が自らの責任でごみを撤去しなければなりません。市は原則として個人の土地に不法投棄された物の撤去はいたしませんが、捨てられてたごみの処分方法の相談をお受けいたします。

不法投棄されないために

不法投棄は、草木が生い茂ったり、管理が不十分な場所に多く見受けられます。
定期的に草刈りや除草を行い、柵を設置したり、看板を立てたりして、ごみの捨てられにくい環境作りに努めましょう。
また、なるべく数多く見回りをすることも大事です。

お問い合わせ

環境部 生活環境課 廃棄物対策係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)
電話番号: 0544-22-1137
ファックス番号:0544-22-1207
メール:kankyo@city.fujinomiya.lg.jp

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