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ふじのみや3010運動呼びかけ中!

2018年05月01日掲載

皆さん宴会の際、料理をしっかり食べきりできていますか?

食品ロスの現状

富士宮市では、まだ食べられるのに捨ててしまったもの(食品ロス)が年間6,600トンもあります。
日本全体で見ると、年間621万トンにものぼります。これを日本人1人当たりに換算すると、毎日お茶椀1杯分のご飯の量を捨てていることになります。
食品ロスを減らすためには、一人一人の意識が大事になってきます。

ふじのみや3010(サンマルイチマル)運動って何?

ふじのみや3010(サンマルイチマル)運動とは、楽しい宴会をもっと楽しく、さらに食べ残しなどの食品ロスも減らしていこう、という呼びかけ運動です。

どんなことをすればいいの?

1.宴会の際、幹事さんは乾杯の前に3010運動を紹介し、「おいしく食べきろう!」の声かけをしましょう。

2.乾杯後、30分間は席を立たずに料理を楽しみましょう。

3.宴会のお開き10分前には席に戻って料理を楽しみましょう。

この3つのことを心がけて、料理をおいしく食べきりしてみませんか。

お問い合わせ

環境部 生活環境課 廃棄物対策係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)

電話番号: 0544-22-1137

ファックス番号: 0544-22-1207

メール:kankyo@city.fujinomiya.lg.jp

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