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市内自治会初!杉田区民センターに創エネ・蓄エネ機器を設置

2018年01月12日掲載

 富士宮市では、二酸化炭素排出量の削減及び蓄電池等の利用による電力のピークカット・ピークシフトの推進、災害時の電源確保のため、創エネルギー機器、蓄エネルギー機器を設置する自治会に対し予算の範囲内において設置費の一部補助(創エネ・蓄エネ機器等設置費補助事業)を行っています。こうした事業を各自治会に周知していくため、市では区長会総会等を通して事業の周知、内容説明を行っています。

杉田区民センターに創エネ・蓄エネ機器設置

 今回、杉田区民センターに太陽光発電システムと定置用リチウムイオン蓄電池が設置されました(平成29年11月22日設置完了)。
 自治会集会所に市の補助金制度を利用し、創エネ・蓄エネ機器を設置するのは今回が初めてのことです。
 太陽光発電システムにより電気をつくり蓄電池に電気を蓄えることで、災害時の電源確保などに備える機器として利用もできます。
 今後も富士宮市では更に創エネ・蓄エネ機器の設置が進むよう、周知・啓発活動に力を入れて取り組んでまいります。

杉田区民センター建物全体杉田区民センター建物全体

太陽光発電システム太陽光発電システム(4.41kW)

定置用リチウムイオン蓄電池定置用リチウムイオン蓄電池(7.0kW)

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