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平成29年度第2回 女性応援会議 開催報告

2017年12月14日掲載

平成29年度第2回女性応援会議を開催しました。

平成29年度第2回 女性応援会議

開催報告

 平成29年12月11日、女性活躍に係る会議として開催しました。

会議内容

 まず、女性応援のための取組であり、当年度に実施したカジメン・イクメンフォトコンテスト、庁内イクボス宣言(※)について報告しました。この報告をもとに、これらの取組みを更に拡充していくための方策や、アイディアをいただきました。

 「イクボス宣言」の取組みについて、まずは「イクボス」という言葉を浸透させると同時に、正しい意味を知ってもらうことが必要であるとの意見が出ました。また、これに取組むことによって、企業のイメージアップにつながるほか、従業員のやる気や、効率性、生産性があがることなどのメリットを経営者にしっかりと伝えて理解してもらうことが大切であるとの意見もありました。その手立てとして、経営者が集まる場所に出向いて話をしたり、講演を実施したりすることなどが、提案されました。
 アドバイザーの白井教授からも、以下のようなアドバイスをいただきました。(抜粋)
 イクボスを考えることは、自分自身を振り返ってみても、どんな生き方がしたいか、どんな社会にしたいか、どんな風に子どもを育てたいか、という生き方そのものに関わっていくことだと思います。企業へ広げる取組みの中で、労働組合や、働く人に向けて、話をすることも大切だと思います。イクボス宣言の取組みを、自分のこととして、よりリアルに感じてほしいですね。
 そのために、先行した市役所の職員から、宣言後の効果をより具体的に企業に伝えていくことができたらいいですね。顔の見える関係で、人の心を動かすような、実感をもった言葉で伝えていく、そんなイクボス宣言の取組みについての第二段階に移ってほしいと思います。


※イクボスとは・・・職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します(対象は男性管理職に限らず、増えるであろう女性管理職も)。(NPO法人ファザーリング・ジャパン イクボスプロジェクト ウェブサイトより抜粋)
 これをもとに、富士宮市役所ではイクボス宣言書を作成し、この考えに賛同した管理職個人がイクボス宣言を行っています。

 更に詳細な内容については、以下の議事録をご覧ください。

女性応援会議について

さくやちゃん

 女性応援会議は、女性活躍のなかでも、職業生活の推進、職業生活と家庭生活との両立の推進に視点をおき、働くことを望むあらゆる年代、あらゆる状況におかれた女性が自分のライフスタイルに合った働き方を実現するための施策を推進するために意見、提案をしていただくことを目的に設置されました。
 地元富士宮で活躍されている委員の皆様とアドバイザーを交え、幅広い見地からご意見・提案をしていただき、またいただいた意見を今後市の施策に反映していきたいと考えています。

お問い合わせ

市民部 市民交流課 女性が輝くまちづくり推進室

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所1階)

電話番号: 0544-22-1307

ファックス番号: 0544-22-1284

メール:koryu@city.fujinomiya.lg.jp

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