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富士宮男女共同参画フォーラムについて

2019年02月05日掲載

富士宮市男女共同参画プランの主旨により、女性も男性もお互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなくその個性と能力を発揮することができる「男女共同参画社会」の実現に向けて、市民参加型の「富士宮男女共同参画フォーラム」を開催しています。

平成30年度 第20回 富士宮男女共同参画フォーラム
※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。

今度の富士宮男女共同参画フォーラム基調講演会は「オール1の落ちこぼれ、教師になる」の著書で知られています宮本延春さんに、「『オール1の落ちこぼれ、教師から主夫になる』~性別では決まらない役割分担~」と題してご講演をいただきました。

家族の幸せは、自分の幸せとかさなっています。家族の幸せは、自分の幸せと重なっています。

大工見習いからフリーター、定時制高校、大学へ進学して高校教師となった異色の経歴をお持ちの宮本延春さんについては、著書も多数あり、皆さん既にご存知かもしれません。

みんなが幸せになれる「男女共同参画社会」を作っていくためには、まずは社会を作っている家族単位で、幸せな家族を目指してゆきましょう。

そんなに構えなくても大丈夫。「こうでなくちゃいけない!」なんてことはありません。
「結婚して、子どもをつくり、男性は仕事、女性は仕事を辞めて家事と育児」なんてイメージも少しずつ変わってきています。

あなたの価値観をひとに押し付けてはいけません。幸せは自分で決めることです。
幸せのかたちはいろいろで、人それぞれ違うと思います。きまった形や正解はありません。みんながそれぞれ違っていますが、みんなそれぞれが正解だと思います。

あんまり堅苦しく考えずに、自分らしさを大切にして、まずは一番身近な「家族」の中で男女共同参画を始めてみませんか?それぞれのステキな未来を見つけてください。

利用団体発表・基調講演会

『僕は妻の手伝いをしない』 ~宮本 延春さん 講演会より~

ある日、友人とコーヒーを飲みながら話をしていたとき、途中で「ちょっとお皿を洗ってくるね」と言うと、
友人はとても驚いてこう言った。
「自分から奥さんの手伝いをするなんてすごいね。僕は頼まれた事しか手伝わないよ。先週はトイレ掃除を手伝わされたけど、ありがとうの一つも無かったよ」
僕は友人に言った。
「僕は手伝っているわけではないよ。妻は手伝いが必要なわけではなくて、パートナーが必要なんだ。
妻が家を掃除するのを手伝うのではなくて、僕もここに住んでいるから掃除をするんだ。
妻が料理をするのを手伝うのではなくて、僕の食事でもあるから作るんだ。
食後の皿洗いを手伝うんじゃなくて、僕もその皿を使ったから洗うんだ。
妻の子の面倒を見るのを手伝うんじゃなくて、僕の子どもでもあり、父親でもあるからなんだ。
妻は家庭のパートナーとして家事をしてくれている、だからパートナーである僕も家事をするんだ。
だって僕はこの家族の一員だから、僕が妻の手伝いをすることは無いんです。」

開会式・利用団体発表

「当たり前」の反対語は「有難う」でした。
宮本延春さん 心に響くご講演をいただき誠にありがとうございました。
フォーラムでは基調講演のほか、センター利用登録団体の皆さんのはつらつとしたステージ発表やパネル展示も行いました。

H30フォーラムチラシ おもて

H30フォーラムチラシ うら

利用団体ブース各利用団体さんの展示ブースです

利用団体パネル

利用団体パネル利用団体さんの活動展示パネルです

利用団体ブース多数のご来場をいただき、ありがとうございました。

H30フォーラムチラシ 会場案内図H30フォーラムチラシ 会場案内図

フォーラム実行委員

フォーラム実行委員

フォーラム実行委員の皆さま、企画・準備・本番まで長きに亘り、本当にありがとうございました。
とても良いフォーラムだったと思います。

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お問い合わせ

男女共同参画センター(市民部 市民交流課)

〒418-0005 静岡県富士宮市宮原7番地の1

電話番号: 0544-22-0341

ファックス番号: 0544-22-0326

メール:koryu@city.fujinomiya.lg.jp

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