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第94回市民健康講座 白癬について

2017年09月07日掲載

市民健康講座を開催します。どなたでも、お気軽にお越しください。

開催日時・場所など

日時:平成29年9月15日(金)午後6時30分から午後8時
会場:富士宮市立病院 南棟4階会議室
講師:皮膚科 科長 鈴木健晋
その他:入場無料(無料駐車券をお渡しします)
    申込不要です。当日会場へお越しください。

今回の内容

 白癬は真菌(カビ)の一種である皮膚糸状菌が皮膚に感染して起こる病気です。昔から、足白癬は「みずむし」、股部白癬は「いんきんたむし」、体部白癬は「ぜにたむし」、爪白癬は「つめみずみし」、頭部白癬は「しらくも」と呼ばれ、私たちの身近にある疾患です。
 みずむしといえば強いかゆみを訴えることで有名ですが、かゆみのない例もしばしば見受けられます。つめみずむしは、爪が濁ったり厚くなったりします。しらくもは、ひどくなるとかゆみだけでなく、脱毛したり化膿したりします。
 白癬疾患の治療には、症状によって塗り薬と飲み薬が用いられます。
 今回の市民健康講座では、足・爪・頭部白癬を中心に症状・診断・治療などについて、できるだけわかりやすくお話しさせていただきます。

問い合わせ先

富士宮市立病院 病院管理課 病院管理係 電話番号0544-22-3151 ファクス0544-23-7232

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