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イクボス宣言(富士宮市役所)

2017年09月07日掲載

 富士宮市長自ら、「イクボス育成宣言」を行った富士宮市では、この考えに賛同した管理職職員が、次々と「イクボス宣言」を行っています。

イクボス宣言について

 「イクボス」とは・・・職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のこと

 この考えに賛同するボス(経営者、管理職等)が、自ら「イクボス宣言」(イクボスであることの宣言)を行い、ワークライフバランスなどを大切にした働きやすい職場づくりに取り組むものです。

富士宮市長によるイクボス育成宣言

宣言書に自筆でサインする市長宣言書に自筆でサインする市長

 平成29年9月7日、富士宮市長が「イクボス育成宣言」を行いました。宣言内容は以下のとおりです。


【イクボス育成宣言】
 私は、市長として、管理職職員が部下のワークライフバランス(仕事と生活の両立)を応援し、組織としての業績を上げるとともに、自らも仕事と私生活を楽しむ「イクボス」となるよう、育成することを宣言します。

   平成29年9月7日

   富士宮市長 須藤秀忠

市長によるイクボス育成宣言市長によるイクボス育成宣言

イクボス宣言職員を紹介します!

 富士宮市では、イクボスの考えに賛同する管理職職員が「イクボス宣言」をしています。ここでは、宣言を行った方々をご紹介します。日々の業務に実践的に取り組んでいただけることと思います!
 尚、職員の紹介は、今後、サインしたイクボス宣言書と職員が写る画像とともに、順次追加及び更新を行います。

 富士宮市の、イクボス宣言は次の内容のとおりです。

 【イクボス宣言】
 私は、以下の事項を実践し、部下のワークライフバランス(仕事と生活の両立)を応援し、組織としての業績を上げるとともに、自らも仕事と私生活を楽しむ「イクボス」になることを宣言します。
一 私は、職員一人一人への声かけを積極的に行い、職員が一人で悩むことがないよう、皆で助け合える職場づくりに取り組みます。
一 私は、ワークライフバランスのための支援制度を充分理解し、職員の年次休暇や育児休業、介護休暇などの取得を促すとともに、自らも率先して休暇を取得します。
一 私は、職員が効果的、効率的に職務を執行し、業績を上げることができるよう業務の改善に努めます。


平成29年9月 宣言しました!

まずは、他部署を先行して、担当室と、総務の管理職から宣言をいただきました。

(写真左から)
総務部 小林人事課長、総務部 深澤総務部長、市長(市長はイクボス育成宣言)、市民部 佐藤市民部長、市民部市民交流課女性が輝くまちづくり推進室 池田室長

以上4名の管理職の方々です。

イクボス宣言をした4人の管理職職員と市長イクボス宣言をした4人の管理職職員と市長

イクボス宣言実施までの経緯

 富士宮市女性が輝くまちづくり推進室が所管する女性応援会議の中で、女性活躍に向けた取組みについて検討を行っています。その会議で、県や他自治体で取り組んでいる「イクボス宣言」について情報提供がありました。この取組みが、男女を問わず働きやすい職場づくりや、女性活躍実現、業績アップ、人材確保、メンタルヘルスケアなど多くの利点を持つのでは、という意見が出され、まずは市から、イクボスの取組みを始めました。
 準備にあたり、管理職を対象とした講座や、宣言内容を複数の部課長との検討などを行って、イクボスについての理解を深めています。

今後の取組みについて

 実施状況や宣言後の職場を伺い、定期的に情報発信をしながら、この輪を更に広げるべく、積極的に取組みを紹介していきたいと考えています。

お問い合わせ

市民部 市民交流課 女性が輝くまちづくり推進室

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所1階)
電話番号: 0544-22-1307
ファックス番号:0544-22-1284
メール:koryu@city.fujinomiya.lg.jp

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