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市史編さん事業

2021年02月05日掲載

令和2年度から本格的に市史編さん事業がスタートしました。

富士宮市史

富士宮市史の画像

『富士宮市史』は、富士宮市の歴史を主に文章でまとめた本です。現在、富士宮市史は上下巻の2冊が刊行されています。上巻は昭和46年(1971)、下巻は昭和61年(1986)に刊行されました。
静岡大学の若林淳之教授(当時)を中心として、郷土の研究者の方々が執筆にあたり、当時収集された資料を使い、詳細に記述されています。
※旧芝川町の『芝川町誌』は昭和48年、昭和60年(追補)刊行

新たな富士宮市史の編さん

第1回市史編さん委員会の様子第1回市史編さん委員会の様子

市史刊行後、開発に伴う埋蔵文化財の発掘調査や、古文書資料の調査などによる資料の蓄積、歴史学研究の進歩が見られました。
また、平成22年(2010)には芝川町との合併が行われ、平成25年(2013)には富士山が世界遺産に登録されるなど、富士宮市をめぐる状況は大きく変化してきました。
このような状況の中で、令和4年度に迎える市制施行80周年を記念して、最新の富士宮市の歴史をまとめた新たな富士宮市史を刊行することとなりました。
今回の富士宮市史は、市民の皆様にとって分かりやすく、親しみやすいものとなるよう、写真や図を多く使用した、図説的なものを予定しています。

発行スケジュール

5巻構成で、令和4年度から1年に1冊ずつ、令和9年度までの刊行を予定しています。(令和5年度は刊行なし)
(予定は変更する場合があります)

  • 自然環境編(令和4年度刊行予定)
  • 民俗編(令和6年度)
  • 通史編1(先史・古代~中世)(令和7年度)
  • 通史編2(近世)(令和8年度)
  • 通史編3(近現代)(令和9年度)

市史編さん委員

各分野ごと、6人の市史編さん委員を中心に編さんを進めていきます。

委員長 谷川章雄(考古学) 早稲田大学人間科学学術院教授
副委員長 橋本誠一(近現代史) 静岡大学人文社会科学部教授
委員 小山真人(自然環境) 静岡大学教育学部教授
委員 西田かほる(近世史) 静岡文化芸術大学文化政策学部教授
委員 松田香代子(民俗学) 愛知大学非常勤講師
委員 山田邦明(中世史) 愛知大学文学部教授

資料募集

お問い合わせ

教育委員会事務局 教育部 文化課 市史編さん室

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所6階)

電話番号: 0544-22-1187

ファックス番号: 0544-22-1209

メール:e-bunka@city.fujinomiya.lg.jp

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