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ごみダイエットプロジェクト ~冬の取り組み2017~

2017年12月12日掲載

市民・事業者・行政が一丸となってごみの減量化を目指す「ごみダイエットプロジェクト」の冬の取り組み実施中


概要

富士宮市では、市民・事業者・行政が一丸となって、ごみの減量化を目指す「ごみダイエットプロジェクト」に取り組んでいます。
冬の取り組みでは、平成29年12月・平成30年1月を重点期間として「雑がみの分別」、「生ごみの削減」について啓発を行います。
削減目標は、清掃センターに搬入される可燃物について、前年度同月比100トンの削減を目指します。

雑がみを分別しよう

生ごみを削減しよう

食品ロスを減らす「ふじのみや3010運動」

宴会の心得

食品ロスとは、まだ食べることができるのに捨てられてしまうごみのことです。市では、平成28年度中の食品ロスが約6,600トン(推計)もありました。友人や会社の人たちとの楽しい宴会の席で、お酒や会話を楽しんでついつい料理を食べ残していませんか?
市では、このような宴会での食べ残しを減らすため「ふじのみや3010(さんまるいちまる)運動」として宴会での料理の楽しみ方を記載したチラシを居酒屋や、宴会が行われる飲食店へ配布しています。
食品ロスを減らす取り組みとして、まずは宴会で出された料理をおいしく食べきることから始めてみませんか。

ふじのみや3010運動以外に食品ロスを減らすには

・消費期限をこまめにチェックしましょう。
・買い物の前に冷蔵庫の中身を確認しましょう。
・料理は作りすぎず、食べきれる分だけ作りましょう。
・外食の時には、食べきれる分だけ注文しましょう。
・残ってしまった料理は、捨てずに別の料理に使いましょう。
・野菜や果物の皮などは、なるべく薄くむきましょう。

だっくす食ん太くんNEOで生ごみ処理

どうしても食べきれずに残ってしまった生ごみの処理は、段ボールコンポスト「だっくす食ん太くんNEO」で解消できます。

だっくす食ん太くんDEごみダイエットチャレンジ実施中

現在、20名のチャレンジャーにより、だっくす食ん太くんNEOで生ごみの削減に取り組んでおります。
チャレンジ終了後、削減量などの報告と実際使用した意見・感想などのアンケートをお願いし、今後のだっくす食ん太くんNEOの普及活動に役立てます。

生ごみの水切り

台所から出る生ごみには、たくさんの水が入っていて、とても重たくなっています。こんなときは、網目の袋に入れてギュッと水を絞ることで、ごみの量を減らすことができます。
なお、手軽な水切り方法を下記のリンクで紹介しています。

啓発用ごみ収集車が市内を巡回中です

市内を巡回するごみ収集車

生ごみの水切りの普及・啓発のため、夏の取り組みでも使用した啓発パネルを実装したごみ収集車が市内を巡回しています。生ごみの水切りはごみの軽量化、臭いの抑制につながります。これを機に、皆さんも"生ごみギュッとひとしぼり"をして、"生ごみスッキリダイエット"を目指しましょう。

お問い合わせ

環境部 生活環境課 廃棄物対策係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)
電話番号: 0544-22-1137
ファックス番号:0544-22-1207
メール:kankyo@city.fujinomiya.lg.jp

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