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ごみダイエットプロジェクト 2018夏の取り組み

2018年06月01日掲載

市民・事業者・行政が一丸となってごみの減量化を目指す「ごみダイエットプロジェクト」の夏の取り組み実施中。 富士宮市13万人の力でごみを減らしていきましょう。


概要

富士宮市では、市民・事業者・行政が一丸となって、ごみの減量化を目指す「ごみダイエットプロジェクト」に取り組んでいます。
夏の取り組みでは、平成30年6・7月を重点期間として「雑がみの分別」「ふじのみや3010運動の推進」「生ごみの削減」について啓発を行います。

1 雑がみの分別

平成30年4月から始まった市内全域での雑がみの回収を、さらに周知啓発します。

2 ふじのみや3010運動の推進

市では、平成28年度中の食品ロス(まだ食べることができるのに捨てられてしまう食べ物のこと)が6,600トンもありました。
市では、食品ロスを減らすため「ふじのみや3010(さんまるいちまる)運動」として宴会での料理の楽しみ方を記載した啓発ポップを居酒屋や、宴会が行われる飲食店へ配布しています。
食品ロスを減らす取り組みとして、まずは宴会で出された料理をおいしく食べきることから始めてみませんか。

庁舎7階の食堂でも啓発中!

ふじのみや3010運動以外に食品ロスを減らすには

・消費期限をこまめにチェックしましょう。
・買い物の前に冷蔵庫の中身を確認しましょう。
・料理は作りすぎず、食べきれる分だけ作りましょう。
・外食の時には、食べきれる分だけ注文しましょう。
・残ってしまった料理は、捨てずに別の料理に使いましょう。
・野菜や果物の皮などは、なるべく薄くむきましょう。

3 生ごみの削減

台所から出る生ごみには、たくさんの水が入っていて、とても重たくなっています。こんなときは、網目の袋に入れてギュッと水を絞ることで、ごみの量を減らすことができます。
なお、手軽な水切り方法を下記のリンクで紹介しています。

啓発用ごみ収集車「ごみダイエット号」が市内を巡回中!

ごみダイエット号No.1

NO.1は富士宮市のイメージキャラクター「さくやちゃん」を中心に据え、雑がみのリサイクル、生ごみの水切りを訴えるデザインです。
雑がみはごみではなく資源です。夏は、水分の多い果物や野菜などの重たいごみが多く出ます。生ごみは一度水を切ってから捨てましょう。

ごみダイエット号No.2

No.2は、象の写真を使ったインパクトのあるデザインです。
富士宮市民全員がお茶椀一杯分のご飯を食べ残した場合、その量は195tにもなります。象1頭を5tとすると、195tは象39頭分に相当します。食事の食べ残しは皆様が想像している以上の食品ロスにつながります。身近なところからレッツ食べきり!

ごみダイエット号No.3

No.3は、ふじのみや3010運動の啓発デザインです。
料理を美味しく食べきるととともに、3010の頭文字をとって、「みんなで」「おいしく」「いただき」「おのこしゼロ」を目指しましょう。

お問い合わせ

環境部 生活環境課 廃棄物対策係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)

電話番号: 0544-22-1137

ファックス番号: 0544-22-1207

メール:kankyo@city.fujinomiya.lg.jp

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