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総合事業(介護予防・日常生活支援総合事業)

2016年06月06日掲載

総合事業(介護予防・日常生活支援総合事業)の内容について掲載しています。


介護保険法の改正により、高齢者の皆さんの介護予防と日常生活の自立を支援する「総合事業」が創設され、さまざまな要望に応じたサービスを提供できるようになりました。富士宮市では、介護予防と日常生活の自立を支援する「総合事業」を平成29年4月から実施しています。

介護保険事業者向けの資料・書式集は、以下のページにまとめてあります。

総合事業とは

総合事業は、「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」の2つから構成されます。総合事業の開始により、これまでよりサービスの選択の幅が広がり、一人ひとりの状況に応じたサービスを利用することができます。

◎介護予防・生活支援サービス事業の対象者
 要支援1または2の認定を受けた人や、基本チェックリストにより生活機能の低下がみられた人
◎一般介護予防事業の対象者
 65歳以上の全ての人
 ※一般介護予防事業には、介護保険の認定要件はありません。

介護予防・生活支援サービス事業

◎訪問型サービス(ホームヘルプサービス)
 ・介護予防訪問介護相当サービス(身体介護や生活援助)
 ・訪問型サービスA(必要な日常生活上の支援など)
◎通所型サービス(デイサービス)
 ・介護予防通所介護相当サービス(食事・入浴の提供や日常動作訓練)
 ・通所型サービスA(ミニデイサービスや運動・レクリエーションなど)
◎介護予防ケアマネジメント
 心身や日常生活の状況に応じ、自立した生活を送ることができるよう、どのようなサービスを、どのくらい利用するかを相談しながらケアプランを作成します。

一般介護予防事業

◎各種介護予防教室
 運動機能向上のための教室をはじめ、栄養改善、口腔機能向上、認知症予防、尿もれ予防などの教室を開催します。
◎介護予防ボランティア養成講座
 筋力向上、認知症予防、栄養改善、口腔機能向上など介護予防に関する知識や実技を学びます。受講後は、地域での介護予防教室などで活動します。
◎地域リハビリテーション活動支援事業
 住民運営の通いの場(地域寄り合い処など)にリハビリテーション専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など)を派遣して地域の介護予防の取り組みを支援します。

☆開催日時、場所等については下記ページへ

サービスの利用方法

日常生活で困ったことがあったときは、福祉総合相談課(地域包括支援センター)や各福祉相談センターにご相談ください。
 心身や日常生活の状況を確認し、その状況によって、サービスや支援を受けたり、地域の介護予防教室などに参加したりすることができます。

☆現在、ホームヘルプサービスやデイサービスを利用している人は・・
 利用者の心身や日常生活の状況、希望を踏まえ、地域包括支援センターなどにより、介護予防ケアマネジメントを実施します。専門職による支援が必要と判断された場合は、引き続き、これまでのホームヘルプサービスやデイサービスを利用することができます。

☆地域包括支援センターのご案内

総合事業パンフレット

お問い合わせ

保健福祉部 介護障害支援課 介護保険係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所1階)
電話番号: 0544-22-1141
ファックス番号:0544-28-4345
メール:kaigo@city.fujinomiya.lg.jp

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