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ごみ収集車両の火災発生

2022年05月12日掲載

ゴミ収集車の火災を防ぐため、ごみはルールを守って出してください。

ごみ収集車の火災発生

ごみの出し方の不徹底が原因と思われる収集車両火災が発生しました。
一般的に、ごみ収集車の火災事故は、ガス・オイルの残っているライターや、穴をあけていないスプレー缶、灯油が残ったストーブやファンヒーターが分別されずに可燃ごみ等に混ざり、収集車の中で圧縮されることにより火花が散り、引火することで起こります。

火災事故を防ぐために

次の品目を集積場所に出す時には、ごみの出し方を必ず守ってください。

ストーブ、ファンヒーター

乾電池をはずし、完全に灯油を抜いて、本体を振っても「チャプチャプ」音がしなくなったのを確認してから、本体を逆さにして「不燃物」の日に出してください。
灯油が残っている場合は、危険なので収集できません。

スプレー缶、カセットボンベ

必ず使いきり、穴を開けてから缶の日に出してください。
穴あけは屋外の火の気のない、風通しのいいところで行ってください。室内で穴あけを行うと、スプレー缶の中に残ったガスに引火する恐れがあり、大変危険です。

使い捨てライター

ガスを使い切り、金属部分はペンチ等ではずして不燃物として、プラスチック部分は可燃物として出してください。
分解できない場合やガスが残っている場合は、使い捨てライター回収BOXに入れていください。市役所、出張所、公民館、消防署、駅前交流センター「きらら」に設置してあります。

平成29年1月6日 ごみ収集車火災の様子

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お問い合わせ

環境部 生活環境課 廃棄物対策係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)

電話番号: 0544-22-1137

ファクス: 0544-22-1207

メール : kankyo@city.fujinomiya.lg.jp

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