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後期高齢者医療保険料の納付方法の選択制について

2014年09月29日掲載

後期高齢者医療保険料を年金からの差し引き(特別徴収)により納付していただく方については、年金からの差し引きか口座振替のいずれかの納付方法を選択できます。

年金からの差し引きを希望される場合

手続きは不要です。

口座振替による納付を希望される場合

手続きが必要です。
保険年金課で手続きを行ってください。

口座振替への変更に関して、ご注意いただきたいこと

金融機関への口座振替の手続き

手続きに際しては、金融機関への口座振替の手続きが必要です。振替口座の預金通帳、通帳の届け印、被保険者本人の保険証をお持ちください。

社会保険料控除について

世帯主又は配偶者の口座からのお支払いに変更した場合、その社会保険料控除は、口座振替により支払った方に適用されます。これにより、世帯全体の所得税額や住民税額が少なくなる場合があります。

保険料の額について

年金からの差し引き、口座振替のいずれの納付方法を選択していただいても納付していただく年間保険料の額は変わりません。

年金差し引きの再開について

年金からの差し引きの対象の方が、口座振替に変更された後に、年金からの差し引きを再開する場合には、改めて手続きが必要となります。
この場合には、年金からの差し引きの再開の手続きをされた年度の翌年度の10月の年金から差し引きが開始されます。

その他ご注意いただきたいこと

振替口座の残高が不足している等の理由で保険料を納付していただけない(振替不能)状態が続いた場合には、年金からの差し引きに戻させていただくことがあります。

年金からの差し引きの場合の納付月

4月、6月、8月、10月、12月、2月

口座振替の場合の納付月

8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月

後期高齢者医療制度の保険料にかかる社会保険料控除について

所得税・住民税の社会保険料控除は、支払った人に適用されます。
後期高齢者医療保険料が年金から差し引きされる場合、その年金を支払ったのは年金受給者本人であるため、その年金受給者本人に控除が適用されます。 年金からの差し引きに代えて、世帯主や配偶者が口座振替により保険料を支払うことを選択した場合、口座振替によりその保険料を支払った 世帯主や配偶者に控除が適用されます。
このように年金から差し引きされた場合と世帯主や配偶者が口座振替により保険料を支払う場合では社会保険料控除が適用される方が変わるため、 世帯全体でみた時の所得税・住民税の負担額が変わる場合がありますので、ご留意のうえ、納付方法をご検討ください。

お問い合わせ

市民部 保険年金課 後期高齢者保険係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所1階)
電話番号: 0544-22-1482
ファックス番号:0544-28-1351
メール:hoken@city.fujinomiya.lg.jp

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