ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

BCG

2019年04月26日掲載

BCG予防接種について掲載します。


わが国の結核はかなり減少しましたが、まだ1万7千人を超える患者が毎年発生しており、大人から子どもへ感染することも少なくありません。乳幼児は結核に対する抵抗力が弱いので、全身性の結核症にかかったり、結核性髄膜炎になることもあり、重い後遺症を残す可能性があります。そこで、結核にかかり重症になることを予防するために実施します。
平成17年4月からツベルクリン反応は廃止になりBCG直接接種になりました。(以前は、ツベルクリン反応で過去に結核にかかったかどうかの検査をし、陰性(かかったことのない場合)の時はBCG接種を行なっていました。)
BCGは牛型結核菌を弱めた生ワクチンです。接種方法は管針法といってスタンプ方式で上腕の
2か所に押しつけて接種します。接種したところは、日陰で乾燥させてください。10分程度で乾きます。

対象年齢

生後1歳になる前日まで

市からの通知

赤ちゃん訪問時、または、生後2か月になる月

接種方法

1歳になる前日までに1回接種

接種時期

通年

実施医療機関

こどもが予防接種を受ける際に保護者が同伴できない場合は「委任状」が必要になります。

副反応

接種後、2~3週間で接種局所に赤いポツポツができ一部に小さくうみをもったりします。この反応は、約4週間頃に最も強くなり、その後は、かさぶたができて接種後3か月までには治り、小さな傷あとが残るだけになります。これは異常反応ではなく、BCG接種により抵抗力(免疫)がついた証拠です。副反応としては、接種をした側のわきの下のリンパ節がまれに腫れることがあります。通常放置して様子をみてかまいませんが、ときにただれたり、大変大きく腫れたり、まれに化膿して自然にうみが出ることがあります。その場合には、医師に診てもらってください。

Adobe Reader

マークが付いているページをご覧いただくには“Adobe Reader”が必要です。
最新版のダウンロードはこちらのWebサイトよりお願いいたします。

間違い電話が多発しています。

間違い電話は相手の方に多大なご迷惑がかかってしまいます。電話をかける際には電話番号をよくお確かめください。万一かけ間違いをしてしまった時は、相手の方に十分なご配慮をお願いします。

お問い合わせ

保健福祉部 健康増進課 母子保健係

〒418-0005 静岡県富士宮市宮原12番地の1

電話番号: 0544-22-2727

ファックス番号: 0544-28-0267

メール:kenko@city.fujinomiya.lg.jp

表示 : モバイル | パソコン

ページの先頭へ戻る