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日本脳炎

2016年03月01日掲載

予防接種の日本脳炎について掲載しています。


日本脳炎ウイルスをVero細胞(アフリカミドリザル腎臓由来株化細胞)で増殖させ、得られたウイルスを採取し、ホルマリンで不活性化したものです。

対象者・接種方法

1期 2期
対象年齢 6か月になる前日から7歳6か月になる前日まで 9歳になる前日から13歳になる前日まで
市からの通知 3歳児健診でお渡しします。
(または、3歳2か月になる月)
高校3年に相当する年齢の未接種者に個人通知
接種方法 初回は6日から標準的には28日までの間隔で2回接種
追加は初回2回終了後標準的には概ね1年の間隔で1回接種
1回接種
接種時期 通年 通年
特例措置1 平成7年4月2日から平成19年4月1日までの生まれの方は、20歳未満の間であれば、不足回数分(最大3回)を公費負担で接種することができます。 平成7年4月2日から平成19年4月1日までの生まれの方は、20歳未満の間であれば公費負担で1回接種することができます。ただし、2期の接種は9歳になる前日からです。
特例措置2 平成19年4月2日から平成21年10月1日までの生まれの方は、9歳になる前日から13歳になる前日までの間であれば、不足回数分(最大3回)を公費負担で接種することができます。 なし

実施医療機関

こどもが予防接種を受ける際に保護者が同伴できない場合は「委任状」が必要になります。

なお、13歳以上で予診票により保護者の同意等が確認できた場合は必要ありません。

疾病について

日本脳炎

日本脳炎ウイルスの感染で起こります。ヒトから直接はなくブタなどの体内で増えたウイルスが蚊(カ)によって媒介されます。7~10日の潜伏期間の後、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。流行は西日本地域が中心になりますが、ウイルスは北海道など一部を除く日本全体に分布しています。この地域で飼育されているブタでの流行は毎年6月からはじまり10月まで続きますが、この間に、地域によっては80%以上のブタが感染しています。以前は小児、学童に発生していましたが、予防接種の普及などで減少し、最近では予防接種を受けていない高齢者を中心に発症しています。

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保健福祉部 健康増進課 母子保健係

〒418-0005 静岡県富士宮市宮原12番地の1

電話番号: 0544-22-2727

ファックス番号: 0544-28-0267

メール:kenko@city.fujinomiya.lg.jp

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