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麻しん風しん混合または麻しん単独・風しん単独

2015年04月20日掲載

予防接種の麻しん・風しんについて掲載しています。


麻しんウィルス、風しんウィルスを弱毒化してつくったワクチンです。麻しんと風しんの対策を強化するために、2回接種制度が平成18年4月より導入されました。乳幼児期に麻しん及び風しんにかかる可能性が高いので、2歳までに1回目の予防接種を受けるように努めてください。2回目の接種は、小学校就学前の1年間、いわゆる幼稚園等の年長児が対象者となります。
なお、ガンマグロブリンの注射を受けたことがあるお子さんについての接種時期については、かかりつけ医と相談してください。

対象者・接種方法

1期 2期
対象年齢 1歳になる前日から2歳になる前日まで 5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間(いわゆる年長児)
市からの通知 毎月通知 (生後11か月になる月) 年度当初(4月)に一括通知
接種方法 1回接種 年度中に1回接種
接種時期 通年 通年

実施医療機関

こどもが予防接種を受ける際に保護者が同伴できない場合は「委任状」が必要になります。

副反応

副反応の主なものは、発熱と発疹です。37.5℃以上38.5℃未満の発熱は第1期で約7.3%、第2期で約3.1%にみられます。38.5℃以上の発熱は第1期で12.4%、第2期で4.0%にみられます。発疹は第1期で約5.5%、第2期で約1.4%にみられます。他の副反応として、注射部位の発赤・腫脹(はれ)、しこりなどの局所反応、じんましん、リンパ節腫脹、関節痛、けいれんなどがみられます。
これまでの麻しんワクチン、風しんワクチンの副反応のデータから、アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、脳炎、けいれんなどの副反応がまれに生じる可能性もあります。

各疾病について

麻しん(はしか)

麻しんウイルスの空気感染によって起こる病気です。感染力が強く、予防接種を受けていないと多くの人がかかる危険があります。
発熱、せき、鼻汁、めやに、発疹を主症状とします。最初3~4日間は38℃前後の熱で、一時おさまりかけたかと思うとまた39~40℃の高熱と発疹がでてきます。高熱は3~4日で解熱し、次第に発疹も消失します。しばらく色素沈着が残ります。主な合併症としては、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎があります。

風しん

風しんウイルスの飛沫感染によっておこる病気です。潜伏期間は2~3週間です。軽いカゼ症状ではじまり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主症状です。発疹も熱も約3日間でなおりますので「三日ばしか」とも呼ばれています。 妊婦が妊娠初期にかかると、先天性風しん症候群と呼ばれる児(心奇形、白内障、聴力障害など)が生まれてくる可能性が高くなりますから、妊娠前に予防接種を受けておくことが大切です。

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保健福祉部 健康増進課 母子保健係

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ファックス番号: 0544-28-0267

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