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制度の概要

2014年09月29日掲載

後期高齢者医療制度の概要について掲載しています。

制度の概要

老人医療費を中心に国民医療費が増大するなか、国民皆保険を維持し医療保険制度を将来にわたり持続可能なものとしていくため、高齢社会に対応した仕組みとして、高齢者世代と現役世代の負担を明確化し、公平でわかりやすい独立した医療制度として創設されました。

平成20年4月から、老人保健制度が「後期高齢者医療制度」に変わりました。

75歳以上の人と一定の障害があると認定を受けた65歳以上75歳未満の人は、現在加入している国民健康保険・被用者保険(全国健康保険協会、健康保険組合、船員保険、共済組合等)から脱退し、後期高齢者医療制度に加入することになります。

この制度の運営は、都道府県ごとに全ての市町村が加入する広域連合が行います。

広域連合と市の役割

広域連合の役割

広域連合は、後期高齢者医療制度の運営主体となり、資格の認定のほか、保険料の決定や医療給付の審査・支払などを行います。

各市町村の役割

各市町村は、後期高齢者医療制度の事務のうち、保険料の徴収や各種申請・届出の受付、被保険者証の引渡しなどの窓口業務を行います。

対象者は

75歳以上の人全員と一定以上の障害があると認定を受けた65歳以上75歳未満の人が対象となります。
(生活保護を受けている人は除きます。)

対象者となる日は

75歳の誕生日当日から対象となります。
※一定の障害がある65歳以上75歳未満の人は、認定を受けた日から対象となります。

関連リンク

お問い合わせ

市民部 保険年金課 後期高齢者保険係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所1階)

電話番号: 0544-22-1482

ファックス番号: 0544-28-1351

メール:hoken@city.fujinomiya.lg.jp

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