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不活化ポリオ

2014年09月16日掲載


初回接種3回及び追加接種1回行います。

対象年齢

生後3か月になる前日から7歳6か月になる前日まで

市からの通知

現在個人通知しておりません。

接種方法

初回は20日から標準的には56日までの間隔で3回接種
追加は初回3回終了後標準的には1年から1年半までの間隔で1回接種

接種時期

通年

実施医療機関

こどもが予防接種を受ける際に保護者が同伴できない場合は「委任状」が必要になります。

疾病について

ポリオ

「小児マヒ」と呼ばれ、わが国でも1960年代前半までは流行を繰り返していましたが、予防接種の効果で現在は国内での自然感染は報告されていません。しかし、現在でもインド、アフリカなどではポリオの流行がありますから、これらの地域で日本人がポリオに感染したり、日本にポリオウイルスが入ってくる可能性があります。予防のためにワクチンを接種して免疫をつけておきましょう。
ポリオウイルスはヒトからヒトへ感染します。感染してもほとんどの場合は、症状がでず、一生抵抗力(免疫)が得られます。症状が出る場合、ウイルスが血液を介して脳・脊髄へ感染し、麻痺をおこすことがあります。ポリオウイルスに感染すると100人中5~10人は、カゼのような症状を呈し、発熱を認め、続いて頭痛、嘔吐があらわれます。また、感染した人の中で、約1,000人に1人の確率で麻痺を起こすことがあります。

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お問い合わせ

保健福祉部 健康増進課 母子保健係

〒418-0005 静岡県富士宮市宮原12番地の1

電話番号: 0544-22-2727

ファックス番号: 0544-28-0267

メール:kenko@city.fujinomiya.lg.jp

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