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社会資本総合整備計画(水の安全・安心基盤整備)

2014年08月12日掲載

社会資本整備総合交付金の詳細について掲載しています。


今までは、汚水管渠埋設(汚水集約)、雨水管渠埋設(浸水対策)、処理場の建設・増築(汚水処理)等、事業としては独立していて、別々の補助金を受けて進めてまいりましたが、国では一体的に行われる複数の事業については、社会資本総合整備計画として、複数の事業を統括して交付する新交付金(国費)の制度を作りました。
そこで、富士宮市の公共下水道を整備することにより、生活環境の改善と公共水域の水質保全、浸水対策を推進し、住みよく快適なまちづくりをめざしたく、この計画を作成しました。

社会資本整備総合交付金交付要綱により、次のように計画を進めます。

当初計画の概要

名称

公共下水道の普及と浸水対策

計画期間

3年間(平成22年度から平成24年度)

対象

成果目標

(注1) 下水道処理人口普及率=下水道の整備が完了し利用できる人口(人)÷富士宮市の総人口(人)
(注2) 整備率=整備済となった排水区域(ha)÷整備の対象となった排水区(ha)
現在、3回の変更を経て計画を推進しています。

現在の計画の概要

通常

名称

公共下水道の普及と浸水対策

計画期間

5年間(平成22年度から平成26年度)

対象

成果目標

公共下水道の普及と浸水対策計画書の詳細について

全国防災

名称

公共下水道の耐震対策(復興基本方針関連【全国防災】)

計画期間

1年間(平成24年度)

対象

星山浄化センター耐震補強(資源循環形成)

成果目標

星山浄化センターの耐震補強率を高める

公共下水道の耐震対策(全国防災)計画書の詳細について

防災・安全

名称

公共下水道の浸水対策

計画期間

5年間(平成22年度から平成26年度)

対象

弓沢川右岸4号及び星山1号排水区管渠整備(浸水対策)

成果目標

管渠(雨水)埋設工事を行うことにより、整備率を34%以上にして、浸水による被害を最小限に留める

公共下水道の浸水対策計画書の詳細について

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お問い合わせ

水道部 下水道課 業務係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所5階)

電話番号: 0544-22-1172

ファックス番号: 0544-22-1208

メール:w-gesui@city.fujinomiya.lg.jp

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