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世界連邦運動協会とは

2018年02月07日掲載

世界連邦運動協会について掲載しています。

世界連邦運動とは(世界連邦運動協会ホームページより)

世界連邦とは、世界の国々が互いに独立を保ちながら、地球規模の問題を扱う一つの民主的な政府(世界連邦政府)をつくることです。

世界連邦が実現すると

国際紛争は国家間の戦争ではなく、世界法にもとづいて連邦政府によって平和的かつ公正に処理されます。そして、連邦政府によって直接募集・訓練された世界連邦警察軍が、世界の安全保障の責任を持ち、各国の軍備は大幅に縮小または全廃されます。
このように世界連邦が実現すると、国家間の戦争は不可能になり、不必要となるのです。地球環境の保護や貧困・飢餓の救済、人権問題の解決も、手間のかかる国家間の条約によってではなく、連邦政府の地球的視野での政策決定を通じて行われてゆきます。
世界の人々は、各国の国民であると同時に地球市民として平等で、基本的人権も尊重されます。

世界連邦とは、地球を守る方法です

わたしたち世界連邦運動は、国際連合の改革と強化を通して世界連邦を実現し、世界各国が世界連邦政府の下で法的かつ効率的に、ひとつの秩序のもとで平和と人権を守ってゆける世界を築こうとする運動です。

世界連邦運動協会とは

世界連邦運動協会(WFM・JAPAN)は1948年、尾崎行雄、賀川豊彦らによって結成されて以来、ほぼ半世紀の間、国際組織である世界連邦運動(WFM)[本部ニューヨーク/現在、24の国と地域にある加盟団体および60カ国に在住する個人会員で構成]の傘下のもとで運動を展開する非営利団体です。
富士宮市ではこの趣旨に賛同し、昭和46年4月24日に世界連邦運動協会富士宮支部を設立しました。また、昭和46年7月2日には議員提案による「世界連邦平和都市宣言」が決議されました。

世界連邦運動協会の綱領

私たちは、日本国民であると同時に、世界市民であることを確認します。地球規模の問題について、国民同胞に対すると同様、世界市民としての立場から取り組みます。
それを具体化するための世界連邦思想の根源としては、普遍的な人類愛と「全体の破壊をさけるという目標は他のいかなる目標にも優位しなければならない」というアインシュタインの平和原則を尊重します。
さらに、世界連邦における政策決定のあり方は、国内レベルの問題は国内で、地域レベルの問題は地域で、地球レベルの問題は地球規模で解決するという「補完性の原則」に従います。
この理念の下に、国際連合を改革・強化することにより、世界連邦を実現して、各国の軍備を完全に撤廃することをはじめ、環境保全その他の緊急の世界的諸問題に対処しなければなりません。
そのため、我が国の政府と国会は、世界連邦の達成を各国にさきがけて国是とし、外交政策の基本とすべきです。

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お問い合わせ

企画部 広報課 広聴広報係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1119

ファクス: 0544-22-1206

メール : koho@city.fujinomiya.lg.jp

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