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人工授精治療費に対する助成金について

2021年04月01日掲載

不妊治療のうち、人工授精治療費の10分の7の額を、2年間で63,000円を限度に(人工授精治療費9万円分まで)助成します。条件に該当しない方は、通常の2分の1が助成されます。

助成対象者

下記条件を全て満たすこと

  1. 助成にかかる治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満。
  2. 夫及び妻の前年(R2年度)の所得の合計額が730万円未満。

※その他、市不妊・不育症治療費助成制度の対象者に準ずる。

対象治療費

令和3年1月から12月までの以下1~7に該当する治療費で、自費(保険対象外)で支払ったもの。
※ただし、1月以降の転出または転入の場合、富士宮に住民登録がある期間の治療費

  1. 事前検査として実施する精子の細菌学検査費用及びHIVなどの感染症検査費用
  2. 採精(事前採取も含む。)費用
  3. 精子の事前採取から人工授精当日までの凍結保存料(通常、人工授精施行当日に採取するが、夫の都合により人工授精当日に来院できない場合に限る。)
  4. 精子の濃縮、精子の洗浄等に要する費用
  5. 排卵誘発のためのHCG注射
  6. 精子を子宮内に注射するために要する費用
  7. 人工授精後、感染予防のため、服用する抗生剤等

【対象外の人工授精治療費】→2分の1が助成されます
・1~7以外の治療費
・保険適用の治療費
・限度額、対象期間を超えた治療費

助成額

  • 対象治療費の10分の7の額(1円未満切捨て)とし、2年間で63,000円(人工授精治療費9万円)まで。
  • 1年度の助成額は、人工授精以外の助成額と併せて80万円まで。

助成期間

助成を開始した診療日の属する月から継続する2年間

申請時期

令和4年1月31日が、申請期限です。
申請書類は、遅くとも11月までに下記窓口に取りに来てください。

間違い電話が多発しています。

間違い電話は相手の方に多大なご迷惑がかかってしまいます。電話をかける際には電話番号をよくお確かめください。万一かけ間違いをしてしまった時は、相手の方に十分なご配慮をお願いします。

お問い合わせ

保健福祉部 健康増進課 母子保健係

〒418-0005 静岡県富士宮市宮原12番地の1

電話番号: 0544-22-2727

ファックス番号: 0544-28-0267

メール:kenko@city.fujinomiya.lg.jp

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