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湧玉池畔の「御神幸道首標」

2011年05月31日掲載


湧玉池畔の「御神幸道首標」

この首標は、昭和59年に浅間大社境内の土中から発見され、奉納者の子孫の方によって現在地に再建された。

「当社より山宮神幸道五十丁を証する碑である。これは大宮郷の信心に秀たる同志が造立した。宇佐美忠善が中心となって行った。」というような事が刻まれている。
奉納者には、春田・宇佐美・清・渋谷等の名前が見られ、子孫長久・家内繁盛・福禄円満等の成就を祈って建てたものである。

造立年:元禄四年(1691)未年十一月

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