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妊婦健康診査について

2016年03月18日掲載

平成29年度より制度が一部改正されました。

公費負担による妊婦健康診査(最高14回)

  • 助産所でも使用ができます。(一部の妊婦健康診査票を除く)
  • 里帰り等で県外の病院、診療所及び助産所で妊婦健康診査を受診する場合も、出産後の申請により、公費負担による助成ができます。

保健センター(健康増進課)で、手続きに来所した時の妊娠週数に応じ、母子健康手帳と併せ妊婦健康診査受診票を交付します。妊娠届出書を受け取りましたら、早めに母子健康手帳交付申請をしてください。

妊婦健康診査受診票使用上の注意

  • 公費負担額を越える部分は自己負担となります。
  • 下表の使用時期の目安に沿って、妊婦健康診査受診票をご使用ください。
  • 富士宮市から転出された方は、富士宮市の妊婦健康診査受診票は使用できません。 転出先で新たに交付を受けてください。

妊婦健康診査受診票使用時期の目安

受診票の種類 使用時期の目安
超音波検査受診票(1) 第2回妊婦健診受診票と併用で使用します
超音波検査受診票(2) 第4回妊婦健診受診票と併用で使用します
超音波検査受診票(3) 第5~10回のいずれか1回の妊婦健診受診票と併用で使用します
超音波検査受診票(4) 第11~13回のいずれか1回の妊婦健診受診票と併用で使用します
血液検査受診票 第5回~10回のいずれか1回の妊婦健診受診票と併用で使用します
血算検査受診票 第11回~第14回のいずれか1回の妊婦健診受診票と併用で使用します
GBS検査受診票 第10回~12回目のいずれか1回の妊婦妊婦健診受診票と併用で使用します

病院,診療所及び助産所で使用できる受診票

受診票の種類 使用時期の目安
妊婦健康診査受診票 (第3回) 妊娠16~19週
妊婦健康診査受診票 (第5回) 妊娠24~25週
妊婦健康診査受診票 (第6回) 妊娠26~27週
妊婦健康診査受診票 (第7回) 妊娠28~29週
妊婦健康診査受診票 (第8回) 妊娠30~31週
妊婦健康診査受診票 (第9回) 妊娠32~33週
妊婦健康診査受診票 (第10回) 妊娠34~35週
妊婦健康診査受診票 (第11回) 妊娠36週
妊婦健康診査受診票 (第12回) 妊娠37週
妊婦健康診査受診票 (第13回) 妊娠38週
妊婦健康診査受診票 (第14回) 妊娠39週以上

病院及び診療所で使用できる受診票(助産所では使用できません)

受診票の種類 使用時期の目安
妊婦健康診査受診票(初回) 特に定めない
妊婦健康診査受診票 (第2回) 妊娠12~15週
妊婦健康診査受診票 (第4回) 妊娠20~23週

助産所で妊婦健診を受ける場合

○第3回・第5~14回のみ使用できます。
○初回・第2回・第4回・及び超音波検査受診票・血液検査受診票・血算検査受診票及びGBS検査受診票は助産所では使用できません。
超音波検査受診票・血液検査受診票・血算検査受診票及びGBS検査受診票は上記水色枠内の通り、妊婦健康診査受診票と併せて、病院及び診療所で使用してください。

里帰り等で県外の病院、診療所及び助産所で妊婦健康診査を受ける場合

○県外の一部の病院及び診療所を除いては、富士宮市の妊婦健康診査受診票は使用できません。
ただし、出産後の申請により、妊婦健康診査の公費負担分の助成を受けることができます。

申請方法

直接保健センター(健康増進課)にお越しください。
来所される方は、産婦本人又はご家族の方に限ります。
窓口にて「富士宮市指定外医療機関等における妊婦健康診査助成金交付申請書」「請求書」を記入していただきます。

持ち物

  • 未使用の妊婦健康診査受診票
  • 領収書(健診料・検査料等が記載されたもの)
  • 母子健康手帳(妊婦健康診査の受診日の記載のあるもの)
  • 印鑑(スタンプ印以外のもの)
  • 産婦本人名義の通帳の写し(口座番号、名義のカタカナの記載されたページ)

※場合によっては追加の持ち物を持参していただく場合がございます。

申請期限

出産日から6か月以内

間違い電話が多発しています。

間違い電話は相手の方に多大なご迷惑がかかってしまいます。電話をかける際には電話番号をよくお確かめください。万一かけ間違いをしてしまった時は、相手の方に十分なご配慮をお願いします。

お問い合わせ

保健福祉部 健康増進課 母子保健係

〒418-0005 静岡県富士宮市宮原12番地の1
電話番号: 0544-22-2727
ファックス番号:0544-28-0267
メール:kenko@city.fujinomiya.lg.jp

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