ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

生ごみの水切りによるごみの減量化

2017年11月08日掲載

家庭で手軽にできる、生ごみの水切り方法などを掲載しています。


一般的に可燃ごみの約30~40%が生ごみであり、生ごみの約65~70%が水分と言われています。
また、生ごみの臭いや腐敗の原因は水分にあると言われています。
生ごみの水分をよく切ることで、悪臭や腐敗の防止につながり、更にごみの減量化にもつながります。
皆様の御協力をお願いいたします。

手軽な水切り方法の紹介

生ごみ※見た目を考慮し、切ったスポンジを生ごみに見立てています。

1.生ごみをなるべく濡らさない

三角コーナーを水に濡らさない三角コーナーをシンクの上に避け、調理中に水に濡らさないようにすれば、含有水分を抑えられます。

2.三角コーナーの置き方で一工夫

三角コーナーを傾ける調理後、三角コーナーを傾けた状態でしばらく置いておくだけでも、水分が切れやすくなります。

3.ペットボトルの先端を切り取って水切り道具に

ペットボトルを使用した水切り道具ペットボトルの先端を切り取り、切り口に危険防止の為にビニールテープを貼ります。

ネットを飲み口から出す生ごみの入った水切りネットをペットボトルの飲み口から出して、

ギューッと絞るペットボトルでネットをギューっと絞ります。

4.牛乳パックを水切り道具に

牛乳パックを使用した水切り道具牛乳パックを500ml位の大きさに切り、注ぎ口を開封します。

ネットを飲み口から出してギューッと絞る生ごみの入った水きりネットを下から入れて注ぎ口から少し出したら、パックでネットをギューっと絞ります。

5.レジ袋を水切り道具に

いらないレジ袋生ごみが入る程度の大きさのいらないレジ袋を用意します。

角を片方切り取る角を片方切り取ります。

生ごみを袋の中へ入れるレジ袋の中に生ごみを入れ、

ギューッと絞る切り口を下にしてギューっと絞ります。

捨てるだけそのまま捨てられます。

6.余ったビニール手袋を使用

いらないビニール手袋ビニール手袋があれば、ビニール手袋をはめて

ギューッと絞るネットを直接絞るだけ

※更に一手間

乾燥させる水分を切った生ごみを新聞やいらない布の上に乗せ、乾燥させれば更にごみの減量になります。

生ごみの水切りは一石二鳥のごみ減量化手法です。皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

他にも手軽に実施できる水切りの手法がございましたら、生活環境課まで写真を添えてメールにてご連絡ください。 (分かりやすく写真を用いて紹介したいと思いますので、写真添付のメールでの募集とさせていただきます)
効果的な手法につきましては、ホームページに掲載させていただきます。

詳しくはこちらから!

ごみの水切り方法は、動画でも紹介しています。

お問い合わせ

環境部 生活環境課 廃棄物対策係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)
電話番号: 0544-22-1137
ファックス番号:0544-22-1207
メール:kankyo@city.fujinomiya.lg.jp

表示 : モバイル | パソコン

ページの先頭へ戻る