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生ごみの水切りによるごみの減量化

2022年05月11日掲載

家庭で手軽にできる、生ごみの水切り方法などをご案内しています。

生ごみの水切りでごみダイエット

一般的に可燃ごみの約30~40%が生ごみで、生ごみの約65~70%が水分と言われています。また、生ごみの臭いや腐敗の原因は、水分にあります。
生ごみの水分をよく切ると、悪臭や腐敗の防止だけでなく、ごみの減量化にもつながります。
少しでもごみを減らすために、生ごみは水切りをしてから捨てましょう。

手軽な水切り方法

生ごみ※切ったスポンジを生ごみに見立てています。

生ごみを水に濡らさない

三角コーナーをシンクの上に置き、調理中に水に濡らさないようにすると、生ごみの水分量を減らせます。

三角コーナーを水に濡らさない

三角コーナーの置き方を一工夫

調理後、三角コーナーをしばらく傾けた状態で置くと、水分が切れやすくなります。

三角コーナーを傾ける

ペットボトルを水切り道具に

ペットボトルの先端を切り取って、手軽に水切り道具を作ることができます。

ペットボトルを使用した水切り道具①ペットボトルの先端を切り取り、切り口にビニールテープを貼る

ネットを飲み口から出す②水切りネットをペットボトルの飲み口から出す

ギューッと絞る③水切りネットを引っ張り、水分を絞る

牛乳パックを水切り道具に

牛乳パックの開き方を工夫すると、手軽に水切り道具を作ることができます。

牛乳パックを使用した水切り道具①牛乳パックを500ml位の大きさに切り、注ぎ口を開く

ネットを飲み口から出してギューッと絞る②水切りネットを牛乳パックの下から入れ、注ぎ口からネットの先端が少し出したら、牛乳パックの上から水分を絞る。

レジ袋を水切り道具に

レジ袋の先端を切り取り、手軽に水切り道具を作ることができます。

いらないレジ袋①生ごみが入る大きさのレジ袋を用意する

角を片方切り取る②角を片方切り取る

生ごみを袋の中へ入れる③レジ袋の中に水切りネットごと生ごみを入れる

ギューッと絞る④切り口を下にして水分を絞る

捨てるだけ⑤そのままごみ箱に捨てる

余ったビニール手袋で水切り

ビニール手袋をはめれば、手を汚さずに水切りができます。

ギューッと絞る

更に一手間

水分を切った生ごみを、新聞紙や不要な布の上に乗せて乾燥させれば、更にごみを減らせます。

乾燥させる水分を切った生ごみを新聞やいらない布の上に乗せ、乾燥させれば更にごみの減量になります。

水切り方法を教えてください

上記以外にも手軽にできる水切り方法がありましたら、写真を添えて、生活環境課までメールしてください。
ホームページで紹介させていただきます。

水切り方法を動画で紹介しています

お問い合わせ

環境部 生活環境課 廃棄物対策係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)

電話番号: 0544-22-1137

ファクス: 0544-22-1207

メール : kankyo@city.fujinomiya.lg.jp

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