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幼稚園就園奨励費補助金について

2018年07月10日掲載

経済的に保育料等の支払い負担が大きい世帯を対象に、幼稚園が保育料等の減免措置を行った場合、その幼稚園へ補助金を交付しています。

趣旨

富士宮市では、幼稚園教育の一層の普及及び充実を図るために、国の補助(補助率1/3) を受けて、経済的に保育料等の支払い負担が大きい世帯を対象に、幼稚園が保育料等の減免措置を行った場合、その幼稚園へ補助金を交付しています。

幼稚園が保育料等を減免する世帯のうち、市の補助対象となる範囲

富士宮市に住民登録が有り、市内外の私立幼稚園に通園している3・4・5歳児(満3歳児を含む)の世帯(平成30年6月1日時点)のうち、下記の補助対象区分に該当する世帯が補助の対象となります。

※富士宮市に住民票はあるが実際に居住していない場合及び富士宮市に居住はしているが住民票は他の市区町村にある場合は、補助の対象になりません。

※幼稚園とは、学校教育法に基づく幼稚園で都道府県の認可を受けている施設です。

※認定こども園の幼稚園部(1号認定)は本補助金の交付対象外となります。

申請手続き

補助を希望される方は、「保育料等減免措置に関する調書及び承諾書」に必要事項を記入のうえ、園児が通園している幼稚園に、園が指定する日までに提出してください。

指定日までに提出のない場合は、対象外又は辞退したものとみなします。

幼稚園就園奨励費補助金の対象区分及び補助限度額について

補助金額は、扶養義務者(父母、祖父母等)の市民税額にて算定されます。
基本的には、父母の市民税額の合算で算定しますが、父母の収入(総支給額)が、どちらも一定の総収入額を下回っており、なおかつ同居の祖父母がいる場合は、祖父母のどちらか、生計を主にしている(収入が多い)方の市民税額で補助金額を算定します。

よくあるご質問

Q 世帯の状況にはどんな人を記入すればいいのですか。

A 6月1日時点の住民票に同一世帯として登録されている方のうち、園児本人を除く全員を記入してください。

Q 市民税課税額は、何を見ればわかりますか。

A サラリーマンの方で、毎月の給料から市民税が徴収されている方は、富士宮市が発行した「平成30年度市民税・県民税特別徴収税額の通知書」の市民税額欄を、自営業等の方で、納付書により市民税を納付されている方は「平成30年度市民税・県民税納税通知書」の市民税額欄の数字で確認してください。

Q 最近富士宮市に転居してきたため、富士宮市から市民税の通知書が送られてきていない場合はどうすればいいですか。

A 平成30年1月2日以降に富士宮市民となった方は、平成30年度の市民税は以前の住所地の市区町村により課税されます。このため、以前の住所地の市区町村が発行する市区町村民税所得課税証明書等の課税状況がわかる書類を添付してください。

Q 住民票の世帯に祖父母が含まれていますが、補助金額はどのように算定されますか。

A 基本的には、父母の市民税額の合算で算定しますが、父母の収入(総支給額)が、どちらも一定の総収入額を下回っている場合は、同居の祖父母のどちらか、生計を主にしている(収入が多い)方の市民税額で補助金額を算定します。

Q 補助金はいつ振り込まれるのですか。

A 年度末の3月上旬ごろ、市から各幼稚園に補助金が支払われます。各幼稚園から、保護者の方への振込に関しては、通われている幼稚園にお問い合わせください。

お問い合わせ

保健福祉部 子ども未来課 保育係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所1階)

電話番号: 0544-22-1147

ファックス番号: 0544-22-1401

メール:kodomo@city.fujinomiya.lg.jp

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