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子ども医療費助成制度

2015年03月16日掲載

子どもの医療費を助成することで医療費の負担軽減を図ります。

子ども医療費助成制度の改正について

平成30年10月1日から、子ども医療費助成制度を下記の通り改正します。
※平成30年10月1日診療分から対象

  現行 改正後(平成30年10月1日~)
対象年齢 15歳到達後の最初の3月31日まで 18歳到達後の最初の3月31日まで
入院時の食事代 対象外 対象

制度の説明

富士宮市に住民登録または外国人登録があり、国民健康保険や社会保険などに加入している、 0歳から18歳(18歳到達後の最初の3月31日)までの子どもの医療費を一定の条件に基づき助成します。

助成の対象

生まれた日(転入者は転入日)から、18歳(18歳到達後の最初の3月31日)までの子ども
※ 富士宮市に住民票を置いている間に限る

助成内容は下表のとおりです。

通院

対象年齢 自己負担金
0歳~18歳(18歳到達後の最初の3月31日まで) 1回 500円(500円に満たない場合はその額)
1ヵ月4回まで(5回目以降無料)
処方せんによる薬の購入は無料です。

入院

対象年齢 自己負担金
0歳~18歳(18歳到達後の最初の3月31日まで) 無料
食事療養費標準負担額も助成対象となります。
(平成30年10月1日から)

子どもの受給者証の申請に必要なもの

・子どもが加入している健康保険証
(社会保険などで手続きに時間がかかる場合は、保険証に児童の名前が記載されていなくても、加入する予定の保険証をお持ちいただければ手続きできます。)
・マイナンバーがわかるもの(子どもが加入する予定の保険の被保険者の方のもの)
・認め印

受給者証の使い方

・助成の対象となる費用
静岡県内の医療機関で受診する際にかかる医療費
(県外で受診した場合は払い戻しの対象になります)

・使うとき
子ども医療費受給者証と健康保険証を医療機関の会計窓口に提示します

・支払い
保険診療分のうち、自己負担金を支払います
  (残りの金額は富士宮市が医療機関に支払います)

注意していただきたいこと

1.高額療養費などの保険給付がある場合

自己負担分以外の医療費は、富士宮市が医療機関等に支払っているため、
富士宮市があなたに代わって保険者に請求し、受領することになりますので、
委任状の提出にご協力ください。

2.静岡県外の医療機関で受診した場合

富士宮市の子ども未来課窓口で払い戻しの手続きをしてください。
また次の場合も、子ども未来課窓口で払い戻しの手続きが必要になります。

  • 未熟児養育医療、身体障害児育成医療、小児慢性特定疾患などの公費負担医療で一部負担金を徴収された場合
  • 保険給付の対象となる補装具の支給を受けた場合
  • 受給者証を受け取る前に受診した場合
  • その他やむをえない理由により受給者証を提示できずに受診した場合

払い戻しの手続きに必要なもの

・受給者証
・領収証(領収証には次の項目が必要です。)
 受診したお子様の名前、受診日・または入退院日、
 保険診療分の金額、医療機関の領収印、
 公費負担医療を利用している場合、該当する医療制度名(育成・小慢・特定・未熟児等)
・認め印
・健康保険証
・お子様の被保険者名義の預金通帳

病院を受けた日の属する月から1年以内に手続きをされないと
 払い戻しができなくなります。

助成対象にならない費用

保険診療の対象外の費用
(薬の容器代・特別初診料・検診料・入院証明書料、
特別な病室や特別なサービスの費用など)
※平成30年10月1日診療分から、入院時の食事代は対象となります。

こんなときは?

・市外へ転出するとき
転出日まで受給者証はご使用になれます。
(その後は使用できませんのでお手数ですが破棄して下さい。)

・加入している健康保険に変更があったとき
変更後の健康保険証を子ども未来課窓口へご提示ください。

・受給者証をなくしたとき
認め印をお持ちになり子ども未来課窓口で再交付申請をしてください。

お問い合わせ

保健福祉部 子ども未来課 子育て支援係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所1階)

電話番号: 0544-22-1146

ファックス番号: 0544-22-1401

メール:kodomo@city.fujinomiya.lg.jp

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