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杉田子安神社

2019年05月28日掲載

富士宮市杉田にある「杉田子安神社」は、安産・子育ての神様を祀っています。 静岡県が認定した「エンゼルパワースポット」に選ばれています。


杉田子安神社:富士宮市杉田215

子安神社

木彫りの犬像

富士宮市杉田にある子安神社は、安産・子育てに霊験あらたかな社として名高く、  地元はもちろん県外から多くの参拝者が訪れます。

現在の社殿は平成13年に再建されたもので、トイレはもちろん、参拝者の休憩所まで完備されています。  細部まで手の行き届いた境内からは、地元民から愛されている様子が感じられます。

歴史

子安神社は木花之開耶姫を祭神とし、平安時代の歴史書「三代実録」(858~887)に記録があり、 その信仰は古くからです。

江戸時代中期、当時の地頭であった秋山安房守より「子安霊神(こやすれいしん)」の神号を授かり1823年に建立。 以来、年3回の祭典は、現在まで脈々と引き継がれています。
この子安神社では、子安講が開かれ、本殿が再建された明治25年の落成日には3万人が参詣した との記録が残っています。

『子安神社社伝』

郡内に安という女の子がいました。安は奉公に出せれてよく働きましたが、嫁入り前に子どもができ、 噂を苦にして湖に身を投げてしまいました。

子どもを産むことができなかった安は、霊となってお産に苦しむ人を助けようと各地を巡りました。 ある日、杉田村の望月与志さんの夢枕に立ち、言いました。

「私をこの地に祀ってください。皆さんのお産を守ります。」

与志さんは、このことを名主さんや村の人々に話し、子安霊神として祀りました。

この神社にお願いすると安産で丈夫な子が授かるということで、拝殿には各地の子安講中から絵馬が 奉納されています。祈祷が叶うと、お礼に「ほうこうさん」という、手作りの人形を奉納するそうです。

祭典について

年に3回、旧暦の1月10日、3月10日、10月10日に行います。
特に春の大祭は、多くの方々が神社を訪れ、賑わいをみせます。
※近年、春の大祭は、旧暦3月10日後の4月の第3日曜日に行われています。

〈参考〉
令和1,2年の祭典の日程
秋の例祭・・・令和元年11月6日(水) (旧暦10月10日)
冬の例祭・・・令和2年 2月 3日(月) (旧暦 1月10日)
春の大祭・・・令和2年 4月19日(日) (旧暦 3月10日後の4月の第3日曜日)

お問い合わせ

保健福祉部 子ども未来課 子育て支援係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所1階)

電話番号: 0544-22-1146

ファックス番号: 0544-22-1401

メール:kodomo@city.fujinomiya.lg.jp

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