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道路ふれあい月間

2019年10月07日掲載

毎年8月に行われている、「道路ふれあい月間」活動について掲載しています。

「道路ふれあい月間」とは

国土交通省では、道路を利用している多くの人に、改めて道路の役割と重要性を認識していただき、 道路を広く、美しく、安全に利用する気持ちを高めることを目的として、毎年8月を「道路ふれあい月間」として定めています。期間中には、全国各地で様々な活動が展開されています。

8月10日は「道の日」

当時の建設省(現在の国土交通省)が、道路の意義や重要性を国民の皆様に意識してもらうために定めたものです。
1920年(大正9年)8月10日に、日本で最初の道路整備についての長期計画である「第1次道路改良計画」がスタートしたことと、8月は当時「道路をまもる月間」(現在の道路ふれあい月間)として、様々な活動が展開されていたことから、この日となりました。

道路は市民の共有財産

道路は、人々が生活するために欠かせないものです。また、災害時には命を守るための避難路や緊急輸送路にもなる重要な財産です。
道路が安全で快適に使用できるよう、市民の皆様におかれましても、ご理解、ご協力をお願いします。

「道路ふれあい月間」推進標語

<<令和元年度 代表作品>>
「この道は 世界につづく ゆめとびら」
※推進標語についての詳細は、国土交通省のホームページをご覧ください。

富士宮市における活動

街頭キャンペーン

実施日 令和元年8月5日
富士土木事務所と合同で、道路愛護啓発グッズ500個の配布及び啓発活動を行いました。

浅間大社南側

駅前ペデストリアンデッキ

神田川側

道路清掃

実施日 令和元年8月6日・7日
富士宮農業協同組合・富士宮建設業協同組合・地域ステップアップサービス有限会社・富士土木事務所・地元区にご協力いただき、市職員を合わせて両日延べ70名が参加し、静岡県富士山世界遺産センター・市民体育館・市民プール・山宮ふじざくら球技場の周辺市道の草刈り・ゴミ拾いを実施しました。

世界遺産センター周辺

市営プール横

体育館南

道路パトロール

実施日 令和元年8月29日
市内各駅の駐輪場や富士山本宮浅間大社周辺を車及び徒歩により巡回し、違反駐輪をしている自転車や不法占用物件の調査・指導を行い、また、市道及び県道を車により巡回し、道路区域に不法占用している看板、支障木等の状況調査を行いました。
富士土木事務所・市職員合わせて10名が2班に分かれ、パトロールを実施しました。

お問い合わせ

都市整備部 管理課 管理係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所5階)

電話番号: 0544-22-1156

ファックス番号: 0544-22-1208

メール:kanri@city.fujinomiya.lg.jp

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