ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

森林の伐採には届出が必要です

2019年09月12日掲載


森林所有者などが、森林の立木を主伐及び間伐により伐採しようとするときは、あらかじめ市に伐採届出書(伐採及び伐採後の造林の届出書)の提出が必要です。
また、主伐後に造林したときは造林報告書(伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書)の提出が必要です。
この伐採計画の事前届出の制度は、市や県が伐採の行為の実態を把握することにより、適正な森林施業を確保し、森林資源の状況を把握しようとするために設けられています。

■届出の対象

富士地域森林計画の対象となっている森林(自分の所有する森林でも届出が必要です。)
伐採を行う民有林が地域森林計画の対象であるかどうかは、市役所農業政策課 林業係で確認できます。

■伐採届出書■(伐採及び伐採後の造林の届出書)

■届出の時期

伐採を開始する日の90日前~30日前

■届出の内容

森林の所在場所、伐採面積、伐採方法、伐採樹種、伐採齢、伐採後の造林計画など

■届出が必要な人

1 森林所有者が自ら伐採をする場合…森林所有者
2 立木を買い受けて伐採を行う場合…立木買受人
3 他人に請け負わせて伐採を行う場合…作業を依頼した森林所有者または立木買受人

■届出用紙

■造林報告届■(伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書)

森林法第10乗の8第2項の規定により、主伐等により立木の伐採及び造林(天然更新含む)をしたときは、新たに届出が必要になりました。(2017年4月改)

■届出の時期

造林が終わった日から30日以内

■届出る内容

森林の所在場所、伐採面積、伐採方法、伐採樹種、伐採齢、造林の実施状況など

■届出が必要な人

1 森林所有者が自ら造林をする場合…森林所有者
2 立木を買い受けて造林を行う場合…立木買受人
3 他人に請け負わせて造林を行う場合…作業を依頼した森林所有者または立木買受人

■届出用紙

■伐採届を提出しない場合は

無届出の場合、変更命令、遵守命令に従わない場合には、森林法(207条)により 罰金に処せられる場合があります。

■次の場合には伐採及び伐採後の造林の届出は不要です。

(1)林地開発の許可(森林法第10条の2による規定)を受けた場合には、その地域にかかる届出は不要です。   
(2)森林経営計画の認定を受けている森林で、計画に基づく伐採を行う場合には事前の届出は必要ありません。伐採の終わった日から30日以内に森林経営計画にかかる伐採等の届出書が必要です。

■1ヘクタール未満の山林を山林以外の目的に転用する場合

1ヘクタール未満の山林を山林以外の目的に転用する場合は、市へ伐採届の提出と同時に小規模林地開発届が必要です。

■届出用紙

Adobe Reader

マークが付いているページをご覧いただくには“Adobe Reader”が必要です。
最新版のダウンロードはこちらのWebサイトよりお願いいたします。

お問い合わせ

産業振興部 農業政策課 林業係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)

電話番号: 0544-22-1153

ファックス番号: 0544-22-1207

メール:nosei@city.fujinomiya.lg.jp

表示 : モバイル | パソコン

ページの先頭へ戻る