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環境月間ポスターコンクール

2020年06月30日掲載


令和2年度環境月間ポスターコンクールには、小学生部門に2,502点、中学生部門に210点、合計で2,712点の作品が寄せられました。
 その中で、金賞、銀賞、銅賞、特別賞を受賞した作品を掲載いたします。なお、金賞、銀賞を受賞した作品は、ごみ収集車(パッカー車)の側面に掲示いたします。
 清掃センター特別賞を受賞した作品は、清掃センターの見学者に配布するパンフレットの表紙に掲載いたします。

6月24日表彰式が行われました。

小学生部門及び中学校部門受賞者の集合写真

小学生部門

中学生部門

小学生部門入賞作品

金賞  作者 柚野小2年 川手俐穏さん 

小学校金賞の絵

本人コメント

マイバックをもちあるくことでちきゅうおんだんかをとめ、すべての生きものがげん気にニコニコ生きているみらいにしようというおもい。

審査員講評

バックを開いたら中に笑顔いっぱいの自分や植物・生き物たちがいて、こうなってほしいという夢がある。未来を見つめようという言葉とマッチした絵である

銀賞  作者 西小6年 佐野雄音さん

小学校銀賞の絵

本人コメント

1人1人が意識してゴミを減らさないと大変なことになる。地球を救えるのは人間だということ。

審査員講評

青く澄んだ地球が大変だ!病院へ行っても薬を処方しても治らない!救えるのは自分たちだけというメッセージがとてもよく伝わってくる。周りの聴診器、薬なども細かく描けている。

銅賞  作者 芝富小5年 渡邉結衣さん

小学校銅賞の絵

本人コメント

自然界でいつまでも分解されないままさまざまな問題を起こしているプラスチックゴミ。レジ袋が有料化になると、かんたんに手に入らないきちょうなものとなって、ゴミぶくろとして使うとしても、なるべくゴミを出さない、ものを買わない、すてないと意しきづけるといいです。

審査員講評

色鮮やかな木の中に白いレジ袋の白さがくっきりと表現されている。その中にあるマイバックもよりはっきりと表現されて色の使い方に工夫がみられる。マイバックを持っている木や富士山がにっこりしていてほほえましい。

清掃センター特別賞 作者 芝富小1年 和泉浬世さん

清掃センター特別賞の絵

本人コメント

ごみをへらすためにマイバッグをもっていったほうがいいとおもいます。

審査員講評

買い物へ出かけようとする親子のにこやかな表情と『ぜったいに』マイバックという表現が1年生らしくてほほえましい。いつもマイバックを持って買い物に出かけている様子が目に浮かんでくる。

中学生部門入賞作品

金賞  作者 富士宮第一中2年 笹之池桃子さん

中学校金賞の絵

本人コメント

地球温暖化でどんどん自然がなくなっていってしまう様子を表現しました。そして1人1人の心がけで昔のように美しい地球にもどってほしいそんな思いで描きました。

審査員講評

焼け付くような日差しを必死で遮る地球の様子がバランスよく配置されています。美しい色彩と細かなタッチでグラデーションも丁寧に描かれています。地が透けて見えるレタリングの工夫も素敵です。

銀賞  作者 芝川中2年 佐野来夢さん

中学校銀賞の絵

本人コメント

人間が捨てたゴミで海が汚れていることに気付いた”AI”が「HELP」と入力。AIから命令されたロボットがゴミを回収している。という近未来を想像して描きました。

審査員講評

パソコンのキーボードは一点透視図法を意識して表現され、画面に視線が誘われます。無彩色が多い作品ですが、文字のカタカナと合わせて機械的な感じに合っています。HELPのキーボードの色を変える工夫や、景色の表現の工夫もさすがです。

銅賞  作者 富士宮第一中3年 吉野帆風さん

中学校銅賞の絵

本人コメント

昔から受けつがれてきた、富士宮の良いところを未来へ渡すために、今私に出来ることを考えて描きました。

審査員講評

和風キャラクター、浮世絵、お札風のデザインと環境保全を意識したイラストをユーモラスに組み合わせ、バランスよく配置しました。見て楽しい作品です。

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お問い合わせ

環境部 環境企画課 環境エネルギー室

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)

電話番号: 0544-22-1131

ファックス番号: 0544-22-1207

メール:kankikaku@city.fujinomiya.lg.jp

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