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環境月間ポスターコンクール

2020年02月05日掲載


平成31年度環境月間ポスターコンクールには、小学生部門に2,600点、中学生部門に186点、合計で2,786点の作品が寄せられました。
 その中で、金賞、銀賞、銅賞、特別賞を受賞した作品を掲載いたします。なお、金賞、銀賞を受賞した作品は、ごみ収集車(パッカー車)の側面に掲示いたします。
 清掃センター特別賞を受賞した作品は、清掃センターの見学者に配布するパンフレットの表紙に掲載いたします。
 今年は記念品として、受賞者(金賞、銀賞、銅賞、特別賞)に「だっくす食ん太くんネオ」の贈呈がありました。

6月28日表彰式が行われました。

小学生部門及び中学校部門受賞者の集合写真

集合写真(小学生及び中学校)

小学生部門入賞作品

金賞  作者 芝富小6年 清水理乃さん

小学校金賞の絵

本人コメント

「みんなで地球を守る」ということを伝えるために、みんなで手をつないで地球を守るようにして表現した。

審査員講評

手をつないで地球を囲んでいる3人のマントの中に私たちがすべきことが描かれている構図がすばらしいです。「みんなで地球を守るんだ!」というメッセージが強く伝わってきます。

銀賞  作者 富士見小5年 胸組珠江さん

小学校銀賞の絵

本人コメント

ジャ口をしっかりしめて水をたいせつにしてほしいと思いながらかきました。

審査員講評

ついついありがちな蛇口のしめ忘れを、蛇口とそこから落ちる大きな一滴のしずくを描いて表現しています。「キュキュッと」「ポタポタさん」という標語と絵がぴったり合った作品です。

銅賞  作者 白糸小4年 関口暖士さん

小学校銅賞の絵

本人コメント

川に住む生き物がきれいな川できもちよく生きている様子を表現しました。

審査員講評

うすい緑の川の水やキラキラ光る水の中、クレヨンの効果を上手に使って描けています。笑顔で泳ぐニジマスや両手を挙げて喜ぶカニの姿がとても表情豊かに描けました。

清掃センター特別賞 作者 大富士小3年 石川嗣紋さん

清掃センター特別賞の絵

本人コメント

家族で山に行って、飲んだり食べたりしたゴミは、ゴミ袋に入れてちゃんと持ち帰って自然をよごさないようにしようというのを表現しました。

審査員講評

家族みんなが「ゴミは持ち帰ろう」と声を掛け合っている様子が表されています。自分たちができることからはじめよう、というメッセージが伝わってきます。

中学生部門入賞作品

金賞  作者 富士根南中3年 山﨑伽羅さん

中学校金賞の絵

本人コメント

地球の環境を守り、動物たちも暮らしやすい世界になると良いと思いました。そのために私たちができることを考えて、リュース、リデュース、リサイクルのイラストや、いろいろなエコマークのロゴをかきました。

審査員講評

美しく単純化された動物たちと虹がバランスよく配置されています。動物たちやレタリング部分にさりげなくセパレーションが施されています。平塗りが大変美しく、丁寧に制作されています。また色調もとても細かくコントロールされています。

銀賞  作者 富士宮第四中3年 市川あかねさん

中学校銀賞の絵

本人コメント

グラデーションをつけて絵がカラフルになるようにしました。今の現状と良いところをかいてより伝わるようにしました。動物をかいて動物たちも困っているということを意識してかきました。

審査員講評

画面は地球を中心に4分割していますが斜めの分割を入れているので単調な感じがなく、彩度が変化するグラデーションを入れているので全体として心地良いです。地球や動物たちの表情もかわいいです。

銅賞  作者 芝川中2年 望月そらさん

中学校銅賞の絵

本人コメント

今の地域の美しい景色や活動を未来へつなげていってほしいという思いをこめました。

審査員講評

風船の中に「こうあってほしい世界」が描かれていて色や大きさに変化があり画面にバランスよく配置されています。手の陰になる部分に白の混じった茶を使い、違和感なくまとめました。「贈り物」の文字の後方のオレンジが効果的でした。

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お問い合わせ

環境部 環境企画課 環境エネルギー室

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)

電話番号: 0544-22-1131

ファックス番号: 0544-22-1207

メール:kankikaku@city.fujinomiya.lg.jp

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