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不妊・不育症治療費助成制度

2021年04月01日掲載

富士宮市では、不妊・不育症治療を行おうとする夫婦に医療費の一部を助成し、経済的負担を軽減します。
令和3年度の助成申請期限は令和4年1月31日までとなります。

助成対象者

※下記条件をすべて満たすこと

  • 夫婦の一方または両方が富士宮市民であること。
  • 国内の医療機関において、不妊症や不育症と診断され治療を行っていること。
  • 同一の夫婦の間にある子が2人以上いないこと。

対象治療費

  • 令和3年1月から12月までの治療費。
  • 直接的な治療として医師が証明する治療。(タイミング法、薬物療法、人工授精、体外受精、顕微授精、男性不妊治療等)
  • 保険対象外・保険適用、いずれの治療費も対象です。

※ただし、1月以降の転出または転入の場合、富士宮市に住民登録がある期間の治療費
※「静岡県特定不妊治療費助成制度」も併用可
※上記期間内において、不妊症は妊娠判定までの治療費。不育症は出産前までかかった治療費

【対象外の費用】
 ・不妊・不育症治療診断前の検査(性感染症やがん検診含む)や、予防接種費用
 ・文書料、サプリメント、パンフレット等資料代、入院治療中の食事代や差額ベット代 等
 ・静岡県を除く他市町村で助成を受けた治療費

【対象治療費から差し引くもの】
 ・静岡県の制度を併用された場合、県から支給される助成額
 ・医療保険等から付加給付が行われる場合は、その給付額

助成額・助成年数

  • 対象治療費の2分の1の額。
  • 人工授精・不育症治療で下記条件に該当する方は、該当治療費については10分の7の額。
  • 1年度あたり80万円(100円未満切捨て)まで。
  • 令和3年1月から12月までの間に2回まで、通算5か年まで。

申請時期

  • 令和4年1月31日が、申請期限です。
  • 申請書類は、遅くとも11月末までに下記窓口に取りに来てください。

静岡県 不妊・不育専門相談について

不妊症・不育症についての悩みや不安へ対応します。電話相談は、不妊カウンセラーの資格をもった助産師、保健師等が、面接相談は産婦人科医が気持ちに寄り添って対応します。詳しくは下記のHPを参照してください。

間違い電話が多発しています。

間違い電話は相手の方に多大なご迷惑がかかってしまいます。電話をかける際には電話番号をよくお確かめください。万一かけ間違いをしてしまった時は、相手の方に十分なご配慮をお願いします。

お問い合わせ

保健福祉部 健康増進課 母子保健係

〒418-0005 静岡県富士宮市宮原12番地の1

電話番号: 0544-22-2727

ファックス番号: 0544-28-0267

メール:kenko@city.fujinomiya.lg.jp

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