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せん定枝のリサイクル

2014年03月25日掲載


富士宮市は焼却ごみの減量化対策と資源の有効活用を図り理想的な循環型社会を目指し、平成23年7月から、市民の皆さんがせん定した庭木を清掃センターへ直接持ち込めば、処理ができるようになりました。
以前は焼却処理していたせん定枝を、まき用材料や木材チップに加工処理しせん定枝加工品として市民の皆様に無償で利用していただいています。
加工品の利用を希望される方は、清掃センターでの利用者登録をお願いします。

「せん定枝の持ち込み」をしたい場合

庭木のせん定枝が大量に定期的に発生するため、まき用材料等として提供する場合は、事前に清掃センターに材料提供の搬入者登録をお願いします。

持ち込み場所

富士宮市清掃センター(〒418-0111富士宮市山宮3678-4 電話番号:0544-58-2667)

受け入れ時間

月曜日~金曜日(8:30~12:00、13:00~15:00)
土曜日(8:30~12:00)
毎月第3日曜日(8:30~12:00)

受け入れせん定枝

枝わかれしている部分は幹に残さず、根元から切り落とし幹の太さは25cmまで、長さは1m以内にしてから搬入してください

(富士宮市内の一般住宅・事業所の敷地に植栽された樹木のせん定により生じた枝木に限る)

リサイクル不可樹木

シュロの木、松、竹、腐敗木は不可
毒性のある木(ウルシ・キョウチクトウ・アセビ等)は他の樹木と分けた状態で搬入してください(破砕後、可燃物として処理します)

その他

  • 防腐剤や塗料等が付着しているものは不可(直径5cm・長さ1m以内のものは可燃物で受け入れします)
  • 異物・砂利・針金等の金属は除去後、搬入してください
  • 搬入時はバラ積みにしてきていただくようにお願いします
  • 抜根は処理できません、民間の受け入れ先を利用してください
  • 造園業者等からの持ち込みは受け入れ不可
  • 事業系の持ち込みは有料です(状況により受け入れを制限することもあります)

燃えるごみとして集積場所に出す場合

せん定枝を燃えるごみとして集積場所に出す場合は、直径5センチ以内、長さ1メートル以内、枯らしてから1回の排出量は市指定ごみ袋1ケ以内にしてください。

「せん定枝加工品の使用」をしたい場合

まき用材料や木材チップを無料でお譲りします。
事前に清掃センターで利用者登録をお願いします。

加工品は、まきストーブの燃料や雑草の抑え、堆肥や山土などを混ぜて土壌改良材などにお使いいただけます。

1人1回350㎏(軽トラ1台位)まで、職員の指定する加工品を搬出していただきます。

※使用する際、煙や、騒音、臭い等で周辺環境に迷惑をかけないようにしてください。

利用者登録

申請受付は原則清掃センター管理事務所で行います。
窓口で利用方法の説明があるため、郵送・FAX・E-Mail等での登録はできません。

案内図・写真

チッパーと薪割り機 チッパーと薪割り機

まき用材料 まき用材料

木材チップ 木材チップ

注意事項

当日は、積み下ろし、積み込み、計量等をしていただきます。
運搬時は、道路などに落とさないようにお願いします。

特に、木材チップをトラックで運搬する場合は、飛散防止用シートをご用意ください。

時間・休日などはごみの受け入れと同一です。ごみ収集日程表でご確認ください。

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お問い合わせ

環境部 清掃センター 総務係

〒418-0111 静岡県富士宮市山宮3678番地の4
電話番号: 0544-58-2667
ファックス番号:0544-58-2385
メール:pw-center@city.fujinomiya.lg.jp

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