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風しん予防接種の公費助成について

2017年04月03日掲載

市では胎児の先天性風しん症候群予防のため、静岡県実施の抗体検査を受診した結果、抗体が低いと判断された方を対象に、風しんの予防接種費用の一部助成を実施しています。


市では胎児の先天性風しん症候群予防のため、静岡県実施の抗体検査を受診した結果、抗体が低いと判断された方を対象に、風しんの予防接種費用の一部助成を実施しています。
助成期間は平成29年4月3日から平成30年3月31日までです。

静岡県が実施する風しん抗体検査の助成については、静岡県のホームページをご覧ください。

公費助成対象者は下記のとおりです。

静岡県実施の公費負担による風しんの抗体検査を実施し、抗体価が低いと判断された方

助成額  
※風しんワクチンまたは麻しん風しんワクチンの接種費用について1回のみ助成します。

風しんワクチン接種の場合は、4千円を助成します。

麻しん風しん混合ワクチン接種の場合は、5千円を助成します。

※接種費用は各実施医療機関によって異なります。
※4千円または5千円を超える費用については自己負担となります。
※風しんワクチンまたは麻しん風しん混合ワクチンの費用助成を受けて接種した後に再接種を希望する場合、接種費用は全額自己負担となります。

助成を受けるには

事前に健康増進課に申請してください。

※実施医療機関以外での接種を希望される場合は、全額自己負担になりますのでご注意ください。

医療機関で接種する際に必要な持ち物

市から送付されてくる予診票
市内に住所があることが確認できる書類(運転免許証・健康保険証など)

予防接種健康被害救済制度について

風しんワクチンまたは麻しん風しん混合ワクチンを接種し、万が一予防接種による健康被害が発生した場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済と、富士宮市が加入する予防接種事故賠償保障保険制度に基づく救済になります。

医薬品副反応健康被害救済制度

予防接種法の定期接種によらない任意の接種によって健康被害(医薬品を適正に使用したにもかかわらず発生した副作用により入院が必要な程度の疾病や傷害など)が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による 被害の救済の対象となります。健康被害の内容、程度などに応じて、薬事・食品衛生審議会(副作用被害判定部会)での審議を経た後、医療費、医療手当、障害年金、遺族年金、遺族一時金などが支給されます。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構 健康被害救済部 救済制度相談窓口

電話番号:0120-149-931(フリーダイヤル)

注意事項

  • この予防接種は「任意接種」 です。接種を希望する方は、予防効果や副反応について十分にご理解の上で接種するようお願いいたします。
  • 妊婦は風しんワクチン、麻しん風しん混合ワクチンの接種をすることができません。
  • 女性の場合、風しんワクチン、麻しん風しん混合ワクチンの接種後2か月間は避妊が必要です。

用語説明

定期接種
病気の発生及び流行を予防するために、特に予防接種を受けるように努力するよう、予防接種法で定められているものです。接種費用は公費負担(無料または自己負担金有り)で接種することができます。

任意接種
予防接種を受けるご本人やその保護者が、接種するか否かを医師との相談によって判断し、接種するものです。接種費用は原則自己負担になります。

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間違い電話は相手の方に多大なご迷惑がかかってしまいます。電話をかける際には電話番号をよくお確かめください。万一かけ間違いをしてしまった時は、相手の方に十分なご配慮をお願いします。

お問い合わせ

保健福祉部 健康増進課 母子保健係

〒418-0005 静岡県富士宮市宮原12番地の1
電話番号: 0544-22-2727
ファックス番号:0544-28-0267
メール:kenko@city.fujinomiya.lg.jp

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