ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

女性のための相談窓口

2022年04月01日掲載

女性のための相談窓口を紹介します。


配偶者・パートナーからの暴力(DV)は犯罪です。あなたには、安心して安全に暮らす権利があります。
笑顔で毎日過ごすため、ひとりで悩まずお電話ください。秘密は厳守します。

面接(要予約)または電話、メールによる無料相談を実施しています。

第2次富士宮市DV対策基本計画

令和4年3月に、第2次富士宮市DV対策基本計画を策定しました。
計画期間は、令和4年度から令和7年度までです。

夫や恋人、パートナーからの暴力  DV相談

専門の相談員がサポートします。

市役所1階 福祉総合相談課
電話番号:0544-22-1143
9:00~16:00
月~金(祝日、年末年始を除く)
メールアドレス:fukuso@city.fujinomiya.lg.jp

※緊急時は随時受付

女性の抱えるさまざまな悩み  女性の悩み相談

富士宮市総合福祉会館3階 男女共同参画センター
電話番号:0544-22-0343
9:00~16:00
電話相談  火曜日~土曜日
面接相談  火曜日~土曜日

休日は日・月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは

ドメスティック・バイオレンス(Domestic Viorence)とは、夫婦間や恋人間など、婚姻の有無を問わず親密な男女間(事実婚の相手や元配偶者も含みます)に起こる暴力を指します。
この暴力とは、生命または身体に対する不法な攻撃を指し、具体的には刑法上、暴行罪または傷害罪に当たるような行為です。
また、身体的暴力に限らず、行動を監視する、言葉による暴力、生活費を渡さないといった心身に有害な影響を及ぼすような精神的暴力及び性的な暴力も含まれます。

DVは、最近まで加害者である男性に罪の意識が薄く、また、社会の関心もあまり強くありませんでした。
このような暴力は家庭内で起こることが多く、その子どもたちにも深刻な影響をもたらします。
夫の暴力が子どもに向けられたり、両親の暴力を目の当たりにした子どもが、将来、DVの加害者や被害者になってしまう可能性もあるのです。

自分が悪いからと思い込んではいませんか・・・?

あなたの言い方や態度が原因で、暴力が起きているわけではありません。DVは、暴力を振るう側の問題です。
あなたの努力によって、暴力が止まるということではないのです。どうか自分を責めないでください。

子どものために・・・と我慢していませんか?

子どもを危険な目に遭わせることだけでなく、暴力を子どもに目撃させることも子どもへの虐待になります。
暴力は身体だけでなく、心にも重大な影響を与えます。子どももDVの被害者になってしまうのです。

デートDVとは

交際中の恋人同士の間で起こる暴力のことを言います。
交際を続けていくうちに、やさしかった相手が変化して様々な暴力が起こることがあります。

DVの例

身体的な暴力

殴られる、蹴られる、刃物をつきつけられる、髪の毛を引っ張られる、火傷をさせられる など

精神的な暴力

何を言っても長時間無視される、口汚く罵る、交友関係や携帯のメールを監視される、大声で怒鳴られる など

経済的な暴力

生活費を入れない、働くことを妨害される など

性的な暴力

強要される、避妊に協力しない、見たくない雑誌等を見せられる など

Adobe Reader

マークが付いているページをご覧いただくには“Adobe Reader”が必要です。
最新版のダウンロードはこちらのWebサイトよりお願いいたします。

お問い合わせ

保健福祉部 福祉総合相談課 福祉相談支援係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所1階)

電話番号: 0544-22-1561

ファクス: 0544-22-1203

メール : fukuso@city.fujinomiya.lg.jp

表示 : モバイル | パソコン

ページの先頭へ戻る