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保育所入所手続きについて

2018年09月26日掲載

富士宮市内にある保育所の入所手続き等について紹介しています。

保育所とは

保育所は、保護者の委託を受けて、保育の必要性がある乳幼児を保育することを目的とする施設です。

認定こども園とは

教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持つ施設です。

小規模保育所とは

 市の認可事業として、富士宮市は地域型保育事業の1つである、小規模保育事業を行っております。市内にある小規模保育事業の種類は以下の2つです。
 小規模保育事業とは、ニーズの高い、0,1,2歳児を最大19人まで受け入れることができる、少人数の認可保育所です。
 他の地域型保育事業につきましては、当ページ下部にあります、内閣府ホームページ「子ども・子育て支援新制度について」の外部リンクを参照してください。


市内保育園・認定こども園・小規模保育所一覧(平成31年4月1日現在)

平成31年度 富士宮市保育園、認定こども園、小規模保育所のご案内

 富士宮市役所 子ども未来課の窓口で配布している保育所の案内になります。

 こちらの案内は富士宮市内にお住まいの方向けの内容になっております。富士宮市外にお住まいの方は、お住まいの自治体での申請になりますのでご注意ください。

 

入所手続きについて

保育所へ入所できる基準

児童の保護者が次の各号のいずれかに該当する場合です。

  1. 家庭外労働 ・・・ 家庭の外で仕事をしている。(実労働時間が、1日4時間以上かつ1か月15日以上であること。)
  2. 家庭内労働 ・・・ 家庭で児童と離れて家事以外の仕事をしている。(実労働時間が、1日4時間以上かつ1か月15日以上であること。)
  3. 出産 ・・・ 産前2か月および産後8週間を経過した日の月末までの入所。
  4. 病気・障がい ・・・ 病気、または心身に障がいを持っている。
  5. 病人の看護等 ・・・ 家庭に長期にわたる病人や障がい児等があり、その看護にあたっている。
  6. 家庭の災害 ・・・ 火災、風水害、地震等の災害により、その復旧にあたっている。
  7. 求職活動 ・・・ 求職活動(自家営業の起業準備含む)を行っている。入所期間は1か月間であり、保育短時間となる。(延長あり)
  8. 就学 ・・・ 就学(職業訓練校における職業訓練を含む)をしている。
  9. 特例による場合 ・・・ 市長が認める前各号に類する状態にある。

年度途中の入所の申請

申請書類等の配布:入所希望月の前月の受付期間終了後から開始(例:6月入所希望者の申請書類等の配布は、4月16日の午後から)
申請書類等の受付:入所希望月の前月15日の正午まで(当日が土日、祝祭日の場合は直前の開庁日)
申請書類等の提出:子ども未来課 保育係

※ 育児休業復帰される方は、復帰月の前々月の受付期間終了後から入所申請の手続きが可能です。
  (育休復帰月が7月の場合は、4月15日の午後から5月15日の正午まで)
  ただし入所開始日は、復帰日により以下のとおりになります。

  • 育児休業復帰日が、1日~15日までの場合は、復帰月の前月1日から入所開始となります。
  • 育児休業復帰日が、16日~末日までの場合は、復帰月の1日から入所開始となります。

【注意】
 出産を理由に入所された方につきましては、その後の入所要件を育児休業に切り替える場合、入所期限が発生します。入所期限は、育児休業の対象児が満1歳を迎えた月の末日までです。(当初に就労を理由に入所された方等は除きます。)
 求職活動での入所期間中に就労先が見つからなかった場合は、求職活動を理由に延長での入所は可能です。延長の日数は原則1ヶ月です。求職活動延長の申出書を提出後、入所選考を行い、再度入所の可否を決定します。

 そのため、入所選考の結果によってはその後の入所ができかねる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

また、現時点で待機児童となっている方については当該年度中に限り毎月入所選考を行います。そのため新年度の入所は、改めて申請をする必要があります。

提出書類

(1) 入所申込書
(2) 入所手続きについて にある「保育所へ入所できる基準」に該当するものの証明書(各施設または子ども未来課で配布)

  • 雇用者(パート・内職従事者を含む。) : 就労証明書
  • 自営業者(法人未登録) : 自家営業従事確認書(地区の民生委員の署名が必要です。)
  • 農業等従事者 : 農業等従事確認書(農業委員または組合長等の署名が必要です。)
  • 出産前後 : 母子健康手帳の写し
  • 病気・障がい、または病人の看護 : 診断書(入所申請の事由が「障がい」の場合は、診断書と障害者手帳)
  • 就学 : 学生証、就学内容を証明する書類(カリキュラム等)
  • 求職活動 : 求職活動証明書(富士宮市公共職業安定所等が証明者となります)
  • 入所希望児童に食物アレルギーがある場合 : 生活管理指導表

【注意】
 すでに保育所へ入所している児童の保護者が、就労状況等に変更があった際は、保育時間の変更等の審査を行うため、上記の証明書等を提出していただく場合があります。
 提出期日は15日の正午までとなります。(当日が土日、祝祭日の場合は直前の開庁日)保育時間の変更は、翌月から開始となりますが、提出期日を越えた場合は、翌々月から開始となります。

【提出の際の注意事項】
入所申込書提出の際は、申請者ご本人(父または母)の個人番号(マイナンバー)の提示と身元確認が必要です。

  • 個人番号カードをお持ちの場合 : 個人番号カードのみご提示ください
  • 個人番号カードをお持ちでない場合 : 個人番号が確認できるもの(通知カードorマイナンバー付き住民票など)、及びご本人様確認ができるの(運転免許証orパスポートなど)の両方をご提示ください

各種証明書

 各種証明書につきましては、保育園、認定こども園、小規模保育所および富士宮市役所 子ども未来課で配布しております。
 また、就労証明書、自家営業従事確認書、農業等従事確認書につきましては、以下のpdfファイルから印刷等を行い、使用していただくことも可能です。
 ただし、求職活動証明書の配布場所につきましては、富士宮市役所 子ども未来課のみで行っておりますので、あらかじめご了承ください。

【注意】以下のpdfファイルからの印刷は、両面印刷で行ってください。(表面:記入用紙、裏面:記入例)

平成31年4月入所について

1次募集
申請書の配布:平成30年10月15日(月)から配布 午前9時から午後4時まで 各第1希望の保育所にて配布
申請書の受付:平成30年11月8日(木)、9日(金) 午前9時から午後4時まで[集中受付日]
申請書の提出先:各第1希望の保育所(富士宮市外の保育所等を希望の方の提出先は、子ども未来課 保育係まで)

2次募集
申請書類等の配布:平成30年12月3日(月)から、子ども未来課 保育係にて配布
申請書類等の受付:平成31年1月31日(木)まで
申請書類等の提出先:子ども未来課 保育係

3次募集
申請書類等の配布:平成31年2月1日(金)から、子ども未来課 保育係にて配布
申請書類等の受付:平成31年2月28日(木)まで
申請書類等の提出先:子ども未来課 保育係

他市町村の保育所への入所について
申請書類等の配布:子ども未来課 保育係にて配布
※各自治体により受付期間が異なりますので、事前にご確認の上お早めにお手続きください。
申請書類等の提出先:子ども未来課 保育係

※ 育児休業復帰による4月入所の場合は、復帰日が4月1日から5月15日までに限ります。
※ 現時点で待機児童となっている方につきましても、新年度の入所申請を改めて行う必要があります。
※ 他市町村の保育所と、富士宮市内の保育所は併願できませんので、ご了承ください。

ならし保育

入所する児童により個人差はありますが、入所を始めてから数日から1週間程度は、「ならし保育」として、早めのお迎えをお願いすることがあります。

平成31年度 利用者負担額(保育料)について

 利用者負担額(保育料)は、扶養義務者(父母、祖父母等)の市民税額にて算定されます。

 基本的に保育料は、父母の市民税額の合算で算定しますが、父母の収入が一定未満の場合は、同居している祖父母のどちらか生計を主にしている方の市民税額で算定します。

※ 1号認定      ・・・ 認定こども園(幼稚園部)
               
  2号および3号認定 ・・・ 保育園、認定こども園(保育園部)、小規模保育所
   

【注意】
 徴収金(保育料)基準額表の年齢はクラス年齢です。(2歳児クラスに在園している児童は、年度途中で3歳をむかえても、当該年度末までは3号認定の保育料をお支払いいただきます。)

 過年度(前年度以前)の保育料につきましては、遡っての変更はできかねますので、ご了承ください。

保育料の切替えについて

保育料は年2回切替えを行います。

1.当該年度9月(税年度の切替えに伴う保育料の切替え)
 (例:平成31年4月~8月分は平成30年度市民税にて算定。平成31年9月以降は平成31年度市民税にて算定。)

2.当該年度3月(進級による保育料の切替え)
 2歳児クラスの児童が3歳児クラスへ、3歳児クラスの児童が4歳児クラスへと進級する場合のみ保育料が切替わります。

育休退園がなくなりました

 育休退園の取扱いを廃止し、育児休業中でも保育所の継続利用ができるようになりました。
 継続利用可能な要件、手続きについては以下のとおりです。

1 要件 (下記の要件を全て満たす方)
 (1)既に「就労」等を要件に保育施設に入所している。
 (2)児童の発達上の観点から、保育所の継続利用を必要としている。
 (3)育児休業法等に基づき、育児休業を取得中又は取得予定で、復職が決まっている。
  ※ 育児休業取得中で新規入所の申込みをする方、及び「出産」を要件に新規入所した方は該当しません。

2 手続き
 育児休業中も保育所の継続利用を希望する場合、下記の書類の提出が必要になります。
 (1)育児休業証明書
   ※ この証明書は、入所中の保育所、子ども未来課又は上に掲載された書式のダウンロードにて、出産後にお取り寄せください。
   ※ 会社の書式があれば、会社の書式でも構いません。ただし、育児休業期間・育児休業取得者氏名・社名等が記載されている会社の公的な証明書に限ります。
 (2)提出期間
  出産後から産休が明ける月の15日の正午まで。(当日が土日、祝祭日の場合は直前の開庁日)
 (3)提出先
  入所中の保育所、又は子ども未来課 保育係。

3 利用中の保育時間
  保育短時間(午前8時30分から午後4時30分まで)となります。

みなし寡婦(夫)控除の適用について

 婚姻歴がなく、20歳未満の子を養育しているひとり親家庭を対象に、税法上の「寡婦(夫)控除」を適用されるものとみなし、保育料の減額などを行います。 ※ただし、婚姻歴がなくても現に事実上の婚姻と同様の事情にある方や、すでに税法上の寡婦(夫)控除を受けている方は対象外です。 【寡婦(夫)控除とは】 寡婦(夫)控除(かふこうじょ)とは、離婚、死別のひとり親家庭について所得税法や地方税法に基づく控除です。

申請方法

申請書の配布および受付・・・子ども未来課 窓口

保育料の減免等

 不当な解雇等による失業、入院等による休業、倒産等により、前年に比べて著しく収入が減少したため、保育料の納入が困難になった場合、保育料の支払方法や減免について相談に応じます。子ども未来課保育係までお問合せください。

子ども・子育て支援新制度について(関連リンク)

お問い合わせ

保健福祉部 子ども未来課 保育係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所1階)

電話番号: 0544-22-1147

ファックス番号: 0544-22-1401

メール:kodomo@city.fujinomiya.lg.jp

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