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(任意接種)成人用肺炎球菌ワクチン接種費用の一部助成について

2017年04月01日掲載

成人用肺炎球菌ワクチン任意接種費用の一部助成について掲載しています。

成人用肺炎球菌ワクチンについて

肺炎は我が国の死因の第3位で、その中でも高齢者の肺炎による死亡率は高くなっています。成人用肺炎球菌ワクチンは、高齢者の肺炎の最も多い原因菌である「肺炎球菌」による感染症を予防するワクチンです。肺炎球菌による肺炎の約80%に対応できるといわれており、重症化を防ぎ、肺炎球菌が引き起こす呼吸器感染のほか、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などの予防効果もあります。1回の接種で5年の効果が持続するといわれています。
使用するワクチンは、「ニューモバックス」または「プレベナー」になります。

接種費用助成対象者(次の1~4に該当する方)

  1. 接種日現在で、富士宮市に住民登録がある66歳以上の方
  2. 成人用肺炎球菌ワクチンの平成29年度定期予防接種の対象者でない方
  3. 過去5年以内に成人用(高齢者用)肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがない方
  4. これまでに市から成人用肺炎球菌ワクチン接種費用の助成を受けたことがない方

助成額

生涯に1回のみ、3千円を助成します。

※接種費用総額(3千円を超える費用がかかります)は各実施医療機関によって異なりますので、事前に電話等で確認してください。
※3千円を超える費用については自己負担となります。
※助成を受けて接種した後に再接種を希望する場合、接種費用は全額自己負担となります。

助成を受けるには

健康増進課へ事前に申請してください。富士市内の医療機関(実施医療機関に限ります)での接種を希望する場合も、事前に健康増進課へ申請してください。

※富士宮市、富士市の実施医療機関以外での接種を希望される場合は、自己負担になりますのでご注意ください。

医療機関で接種する際に必要な持ち物

市から送付されてくる書類(予診票・ワクチンの説明書・実施医療機関一覧表)
市内に住所があることが確認できる書類(運転免許証・健康保険証など)

予防接種健康被害救済制度について

成人用肺炎球菌ワクチンを接種し、万が一予防接種による健康被害が発生した場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済と、富士宮市が加入する予防接種事故賠償保障保険制度に基づく救済になります。

医薬品副反応健康被害救済制度
予防接種法の定期接種によらない任意の接種によって健康被害(医薬品を適正に使用したにもかかわらず発生した副作用により入院が必要な程度の疾病や傷害など)が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による 被害の救済の対象となります。健康被害の内容、程度などに応じて、薬事・食品衛生審議会(副作用被害判定部会)での審議を経た後、医療費、医療手当、障害年金、遺族年金、遺族一時金などが支給されます。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構 健康被害救済部 救済制度相談窓口
電話番号:0120-149-931(フリーダイヤル)

注意事項

この予防接種は「任意接種」 です。接種を希望する方は、予防効果や副反応について十分にご理解の上で接種するようお願いいたします。

用語説明

定期接種
病気の発生及び流行を予防するために、特に予防接種を受けるように努力するよう、予防接種法で定められているものです。接種費用は公費負担(無料または自己負担金有り)で接種することができます。
任意接種
予防接種を受けるご本人やその保護者が、接種するか否かを医師との相談によって判断し、接種するものです。接種費用は原則自己負担になります。

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お問い合わせ

保健福祉部 健康増進課 母子保健係

〒418-0005 静岡県富士宮市宮原12番地の1
電話番号: 0544-22-2727
ファックス番号:0544-28-0267
メール:kenko@city.fujinomiya.lg.jp

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