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だっくす食ん太くんNEOを使ってみよう!

2015年08月05日掲載

だっくす食んたくんNEOの使い方について掲載します。

1.だっくす食ん太くんの本体と付属品

1.だっくす食ん太くんのセット1式は写真のようなだっくす食ん太くんNEO本体、ネット、母材、コンポストキャップの4つとなります。 1.だっくす食ん太くんのセット1式は写真のようなだっくす食ん太くんNEO本体、ネット、母材、コンポストキャップの4つとなります。

2.他にも温度計、米ぬか、廃食用油、防虫剤、ゴム手袋、すのこがあると便利です。 2.他にも温度計、米ぬか、廃食用油、防虫剤、ゴム手袋、すのこがあると便利です。

2.だっくす食ん太くんをセッティングしてみよう!

1.ネットを段ボールにセッティングして母剤を1袋だけ入れましょう。1袋がちょうどよい分量です。 1.ネットを段ボールにセッティングして母剤を1袋だけ入れましょう。1袋がちょうどよい分量です。

2.雨風と湿気を凌げれば屋外でも構いませんが、なるべく室内に置きましょう。 2.雨風と湿気を凌げれば屋外でも構いませんが、なるべく室内に置きましょう。

3.だっくす食ん太くんに生ごみを入れてみよう!

1.ネットを開き段ボールの四隅に引っかけてください。生ごみを入れやすいように真ん中に穴を掘ります。 1.ネットを開き段ボールの四隅に引っかけてください。生ごみを入れやすいように真ん中に穴を掘ります。

2.生ごみを母材とこすり合わせるような感じでよくなじませてください。底や四隅までかき混ぜて、空気をたっぷりと取り込んであげましょう。 2.生ごみを母材とこすり合わせるような感じでよくなじませてください。底や四隅までかき混ぜて、空気をたっぷりと取り込んであげましょう。

3.混ぜ終わったらコンポストキャップをしっかり閉めてください。ここまでの所要時間はわずか5分程度です。 3.混ぜ終わったらコンポストキャップをしっかり閉めてください。ここまでの所要時間はわずか5分程度です。

排水溝の受け皿についた汚れも母材でこするとぬめりも取れピカピカになります。 排水溝の受け皿についた汚れも母材でこするとぬめりも取れピカピカになります。

4.実践してみました!

実際にだっくす食ん太くんを使ってみましたのでその一部をみてみましょう!

残ったご飯やお肉を入れてみました。

投入直後 投入直後

かき混ぜ終わりました。 かき混ぜ終わりました。

翌日見てみると分解されていました。 翌日見てみると分解されていました。

残った野菜を入れてみました。

投入直後 投入直後

翌日見てみるとまだ野菜の原型が残っていました。 翌日見てみるとまだ野菜の原型が残っていました。

翌々日見てみると分解していました。 翌々日見てみると分解していました。

5.その他

分解できるものと分解できないもの

分解が早いものは調理済みの残飯類や果実類の実などカロリーが高いものです。(魚類は臭いが出やすいのでご注意ください。) 分解が早いものは調理済みの残飯類や果実類の実などカロリーが高いものです。(魚類は臭いが出やすいのでご注意ください。)

生野菜やメロンの皮、スイカの皮などカロリーの低いものは分解はできますが、時間がかかります。 生野菜やメロンの皮、スイカの皮などカロリーの低いものは分解はできますが、時間がかかります。

たまねぎ、とうもろこし、栗、筍、みかんの皮や大きな骨などは分解できません。 たまねぎ、とうもろこし、栗、筍、みかんの皮や大きな骨などは分解できません。

詳しくは動画をチェック!


お問い合わせ

環境部 生活環境課 廃棄物対策係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)
電話番号: 0544-22-1137
ファックス番号:0544-22-1207
メール:kankyo@city.fujinomiya.lg.jp

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