ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

B型肝炎(定期予防接種)

2019年04月26日掲載

定期予防接種のB型肝炎について掲載しています。


B型肝炎は、非常に感染力が強いウイルスで、B型肝炎ウイルスを持った母親から分娩時に児に感染する母子感染(垂直感染)、B型肝炎ウイルス感染者である家族等の血液からの感染や性行為などでの感染(水平感染)が知られています。しかし原因不明のこともよくあり、特に子どもの場合は原因不明のことが多いとされます。
赤ちゃん、とくに3歳未満の児がB型肝炎ウイルスに感染すると、キャリア(持続感染:ウイルスを体内に保有した状態)になる危険性が高くなります。キャリアになると慢性肝炎になりやすく、将来、肝硬変から肝臓がんに進行することがあります。また、急性肝炎から劇症肝炎を起こし、死に至るケースもあります。
使用するワクチンは、B型肝炎の成分を使って免疫をつける不活化ワクチンとなり、「ビームゲン」または「ヘプタバックス-2」になります。

対象年齢

生後1歳になる前日まで
※母子感染予防のため健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与の全部又は一部受けた者については対象外です。

市からの通知

赤ちゃん訪問時、または、生後2か月になる月

接種方法

標準的には生後2か月以降に1回目を接種
1回目の接種から27日以上の間隔をおいて標準的には生後9か月に至るまでに2回目を接種
1回目の注射から139日以上の間隔をおいて3回目を接種

実施医療機関

こどもが予防接種を受ける際に保護者が同伴できない場合は「委任状」が必要になります。

副反応

主な副反応は、倦怠感、頭痛、発熱、局所の腫脹、発赤、疼痛です。
まれに重大な副反応として、ショック、アナフィラキシー、多発性硬化症、急性散在性脳脊髄炎、脊髄炎、視神経炎、ギラン・バレー症候群、末梢神経障害があらわれることがあります。接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。

間違い電話が多発しています。

間違い電話は相手の方に多大なご迷惑がかかってしまいます。電話をかける際には電話番号をよくお確かめください。万一かけ間違いをしてしまった時は、相手の方に十分なご配慮をお願いします。

Adobe Reader

マークが付いているページをご覧いただくには“Adobe Reader”が必要です。
最新版のダウンロードはこちらのWebサイトよりお願いいたします。

お問い合わせ

保健福祉部 健康増進課 母子保健係

〒418-0005 静岡県富士宮市宮原12番地の1

電話番号: 0544-22-2727

ファックス番号: 0544-28-0267

メール:kenko@city.fujinomiya.lg.jp

表示 : モバイル | パソコン

ページの先頭へ戻る